京都9R萩S芝1800m

フランソワーズ(牝)

★★★☆☆
76点
人気7番人気馬体重462kg(+16)タイム1:48.0(34.8)

父エフフォーリア
母エナチャン
父父エピファネイア
父母ケイティーズハート
母父キンシャサノキセキ
母母エンジェルシード
シンボリクリスエス
シーザリオ
ハーツクライ
ケイティーズファースト
フジキセキ
ケルトシャーン
Broad Brush
Fara's Team
生年月日2024-03-07
厩舎前川恭子 (栗東)
生産者前谷牧場
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/253京都芝1800稍重1:48.034.81-176
2026/7/111小倉芝1800良1:49.536.41-1-1-176

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萩Sの評価76→76点

前半5ハロンを61.0秒というスローペースで通過し、3コーナーから4コーナーにかけて自身が先頭に立ってレースを引っ張る展開となった。直線に向いて残り200m付近までは粘りを見せたものの、ラスト2ハロンが11.1 - 11.5と加速する瞬発力勝負において上がり3ハロン34.8秒にとどまり、後方から差し込んだ上位2頭にかわされ勝ち馬イッペイから0.4秒差の3着で入線した。自己タイム1:48.0は、同条件の基準タイム(1:47.3)より0.7秒遅く、前残りに持ち込みやすい展開を作りながらも決め手負けを喫した内容も含め、時計・レース内容の双方において課題が残る結果となった。なお、馬体重は前走から16kg増えて462kgでの出走だった。

🔄 実績を踏まえたスコア更新

オープン戦の相手関係の中で自らハナを切って3着に粘り込んだものの、展開の恩恵を受けながら時計面での裏付けに欠けた点を考慮し、評価点は据え置きとした。

【今後の見通しと注目ポイント】 ✅ 光った点

  • オープン戦のメンバーに入り、3〜4コーナーで先頭に立ってペースを作り、直線でも大崩れせずに3着へ踏み止まった立ち回り。

⚠️ マイナス材料

  • 前半5ハロン61.0秒のスローペースで逃げながら、自身の上がり3ハロンは34.8秒にとどまり、上位馬の決め手に屈した点。

  • 自己タイム1:48.0が基準タイム(1:47.3)を0.7秒下回り、全体の走破時計として物足りなさが残る点。

父エフフォーリアという血統構成からは、中長距離への適性や持続力を活かせる可能性がうかがえる。ただ、今回の萩Sで見せたように、上がりの速さを求められる展開では決め手不足が顕著になった。今後は、自らペースを落として瞬発力勝負に持ち込む形よりも、もう少し全体的なペースが上がった際にどれだけ粘り強さを発揮できるかを検証したい。

評価点の内訳

同レース過去比 0.9秒遅い勝ち馬から0.4秒差
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条件京都 芝1800m(外)・稍重・2歳オープン
走破時計1:48.0(この馬の上がり3F 34.8秒)
レース内容勝ち馬から0.4秒差 / 通過 1-1 / スローペース
ラップ(先頭)12.7 - 11.4 - 12.0 - 12.2 - 12.7 - 12.2 - 11.8 - 11.1 - 11.5
同レースの過去同じ馬場だった過去1回の勝ち時計1:47.1 → 0.9秒遅い
基準タイム1:47.3(京都芝1800m(外回り)・2歳リステッド・稍重の1〜3着平均) → 0.7秒遅い(1600m換算 0.6秒遅い)

🧬 中距離的な持続力にスピードを添えた血統構成

父エフフォーリアは中長距離のGIで実績を残した持続力タイプで、母父には短距離志向の強いキンシャサノキセキが入る組み合わせだ。小倉芝1800mの初戦では、スタートからスムーズにハナを奪ってそのままレースを引っ張る形になった。父から受け継いだ立ち回りの巧さに加え、母系の素早さが序盤の位置取りに繋がった可能性がある。

11月1日時点のエフフォーリア産駒の2歳戦成績:18頭が勝ち上がり(芝21勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方