京都8RもみじS芝1400m

ロンドンガーズ(牡)

★★☆☆☆
69点
人気1番人気馬体重450kg(+6)タイム1:20.5(33.9)

父グレーターロンドン
母スカイランダーガール
父父ディープインパクト
父母ロンドンブリッジ
母父Stroll
母母Heliotrope
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドクターデヴィアス
オールフォーロンドン
Pulpit
Maid for Walking
Northern Score
Keadeen
生年月日2024-03-01
厩舎前川恭子 (栗東)
生産者下河辺牧場
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/171京都芝14002歳オープン1:20.533.91-169↓12
2026/8/2412函館芝12002歳1:12.137.54-481↓8
2026/6/131阪神芝12002歳新馬1:08.233.81-189

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もみじSの評価81→69点

⏱ レースパフォーマンス

前半3ハロンを34.6秒で通過し、中盤の区間で12.0 - 11.9と緩むスローペースとなった。3コーナーから先頭に立ち、そのままレースを引っ張る形を選択。ラスト2ハロンを11.0 - 11.0と速いラップでまとめ、2着アンムートの追撃をハナ差で抑え込んだ。

1:20.5の走破時計は、良馬場で行われた同コースの2歳オープン基準タイム(1:21.3)より0.8秒速く、時計面では十分な水準を示した。一方で、道中でペースが落ち着いたことによる前残り展開の恩恵を受けた側面は否定できない。上がり2Fで11秒台前半を連続して叩き出したものの、2着馬に最後まで粘り込まれた内容から、着差以上の決定力を見せたとは言えないレース内容だった。

⚖️ ここまでの実績を踏まえた再ジャッジ

スローペースの逃げで展開の恩恵は受けたものの、基準を超える走破時計でオープン特別を勝ち切った走りを評価した。

【展望とチェックポイント】 ✅ プラス材料

  • 2歳オープン良馬場の基準タイムを0.8秒上回破した1:20.5の勝ち時計。

  • ラスト2ハロンを11.0 - 11.0の速いラップでまとめ、最後まで先頭を譲らなかった粘り強さ。

⚠️ 減点ポイント

  • 自身に優位なペースで逃げながら、後続を突き放せずハナ差まで詰め寄られた決め手不足。

前半から流れる引き締まったペースや、控えて揉まれる競馬になった際、今回同様の走りが再現できるかは未検証だ。父グレーターロンドン、母スカイランダーガールという血統構成からは短距離からマイル付近への適性が推測されるが、今後は相手関係が強化された局面や、1600mへの距離延長でペースへの対応力を確認したい。

評価点の内訳

2着にハナ
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条件京都 芝1400m・2歳オープン
勝ち時計1:20.5(この馬の上がり3F 33.9秒)
レース内容2着にハナ / 通過 1-1 / スローペース
ラップ(先頭)12.4 - 10.8 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 11.0 - 11.0

🧬 スピード性能を支える血統背景

父グレーターロンドンは芝のマイル戦を中心に鋭い決め手を発揮した種牡馬。母スカイランダーガールは北米の重賞勝ち馬で、母父にStrollを持つ血統構成だ。初戦から示したスピード感や、逃げて失速しない走りの質には、こうした血統的な背景が影響していると考えられる。

11月1日時点のグレーターロンドン産駒の2歳戦成績:5頭が勝ち上がり(芝4勝・ダート2勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は79点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方