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グレーターロンドン産駒ランキング

グレーターロンドン産駒はこれまでに芝2・ダート0の計2勝。 平均能力スコアは70.5で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡2・牝0

総勝利数
2
芝 / ダート
2/0
牡 / 牝
2/0
平均能力スコア
70.5
1
ロンドンガーズスカイランダーガール(Skylander Girl(加))厩舎前川恭子栗東2026.06.13 阪神 5R 2歳新馬(芝1200m)
73
2
キムケンシーサーキムケンリアン厩舎前川恭子栗東2026.08.29 新潟 3R 2歳未勝利(芝1600m)
68

グレーターロンドン産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離・馬場: 主戦場は芝1200m〜1800mのマイル・短距離路線。父(ディープインパクト)由来の切れ味と母系(ロンドンブリッジ)譲りのスピードを持ち合わせ、芝良馬場で抜群の瞬発力を発揮します。洋芝(札幌・函館)や時計の出る高速馬場どちらにも対応可能です。

脚質: 父同様に鋭い決め手を活かした差し・追い込みが得意ですが、平坦コースや小回りでの立ち回り力を活かして先行押し切りを決めるタイプも多く存在します。

コース形態: ワンターン(東京・新潟の1400m〜1600mなど)の広いコースで真価を発揮するほか、洋芝や福島などの小回り短距離戦でも高い勝率を記録します。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がりの早さ: 2歳早期からの完成度が非常に高く、初年度から高い勝ち上がり率を記録。2歳夏〜秋の早い段階から次々と新馬勝ちを収める傾向があります。

成長力: 早熟傾向が見られる一方で、自身の体質強化とともに古馬になってからも堅実に条件戦を勝ち上がる馬を多数輩出しており、長期間にわたって安定して賞金を稼ぎます。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

強み: 種付け料に対して産駒の勝ち上がり・アベレージ性能が極めて高いコストパフォーマンス。スピード性能と瞬発力に長けており、特に下級条件〜オープン特別での安定感が抜群です。

弱点: クラシック(特に2000m以上の長距離路線)ではスタミナ負けしやすく、距離の壁にぶつかりやすい点が弱点です。また、ダート適性は低めで芝専任タイプが多く見られます。

主な管理馬・代表的な産駒

GI・JpnI勝ち馬、および主要な重賞勝ち馬

ロンドンプラン小倉2歳ステークス(GIII) 優勝
キョウエイブリッサ朝日杯フューチュリティステークス(GI) 4着

オープン馬や注目の実力馬

チャンネルトンネル葵ステークス(GIII) 4着ジュニアカップ(L) 2着

マイル〜短距離戦線で活躍。

ユキマル福島TVオープン(L) 上位

短距離で活躍。

ピースワンデュック

芝中長距離の条件戦を連勝しオープン入り。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝1200m〜1600m(東京芝1400m・1600m、新潟芝1400m、小倉・函館芝1200mなど)。開催前半の時計が速い芝良馬場、および洋芝コース。
馬券の狙い方
買い時: 2歳〜3歳春の芝1200m〜1600mの新馬・未勝利戦。前走で着順を落としていても、1800m〜2000mからの「マイル・短距離への距離短縮」でパフォーマンスを一変させることが多いです。穴狙いのパターン: 芝の短距離戦における開幕週・高速馬場での一変狙い。また、洋芝適性を活かした夏競馬(札幌・函館)での穴目。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能: 極めて高く、新馬戦開幕直後から次々と勝ち上がるため、序盤のスタートダッシュ(ポイント稼ぎ)に最適。クラシック適性: 距離適性がマイル前後に集中するため、牡馬クラシック本路線(ダービー・菊花賞)よりもNHKマイルカップや短距離重賞狙いとなります。指名枠の考え方: 下位〜下位指名枠(下位の隠し玉・上位補強枠)として絶好の選択肢。手堅く勝ち上がりポイントを獲得するための「堅実な加点枠」として重宝します。