ニシノマサムネ(牡)
| 生年月日 | 2024-03-14 |
|---|---|
| 厩舎 | 前川恭子 (栗東) |
| 生産者 | 大狩部牧場 |
ニシノマサムネの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/11/1 | 1 | 京都ダート1800 | 2歳新馬 | 1:53.4 | 38.0 | 8-7-8-7 | 80 |
2歳新馬の評価80点
⏱ タイム・ラップとレース展開の分析
ラップを見ると、2ハロン目に11.4秒が刻まれるなど序盤からペースが上がってハイペースの展開となった。1コーナーで逃げた馬が12着へ失速した事実からも、前で運んだ組には厳しい流れだったことが分かる。その中でニシノマサムネは1コーナー8番手、4コーナー7番手と中団後方に待機。前崩れの展開を過度にあせらず追走し、上がり3ハロン38.0秒の脚を使って直線で前を捉え、2着タイセイアレグロに1馬身1/2差をつけた。激しい流れによって展開が向いた面はあるが、乱ペースに巻き込まれず最後までしっかりと足を伸ばし切った立ち回りは評価できる。
🎯 多角分析スコア
ハイペースの展開に乗じた差し切りではあるものの、ダート1800mの新馬戦で最後まで崩れずに走り切ったレース内容は一定の評価に値する。
✅ プラス材料
前半ハイペースの流れに惑わされず、中団で脚を溜めて上がり38.0秒でまとめた立ち回り。
前が苦しくなる展開の中で最後まで脚色を衰えさせず、2着馬を1馬身1/2突き放した終盤の粘り強さ。
⚠️ 減点ポイント
先行勢が総崩れになるハイペース展開に助けられた面があり、緩いペースになった際の対応力は未知数。
1勝クラスへの昇級後は、相手関係が強くなった際や平均ペース・スローペースになった際、自ら動いて位置を取りに行けるかが課題となる。ダート中距離の舞台で、展開に左右されないレース運びを見せられるかを次走で確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
レースデータを見るレースデータを閉じる
| 条件 | 京都 ダート1800m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:53.4(この馬の上がり3F 38.0秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/2 / 通過 8-7-8-7 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.1 - 11.4 - 13.0 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 13.3 - 13.0 |
血統分析(父ルヴァンスレーヴ)
🧬 血統的な特徴と適性の見立て
父ルヴァンスレーヴはダート中距離の重賞で実績を重ねた種牡馬。母の父ミッキーアイルは芝の短距離適性が強い血統だが、本馬は父のダート適性とタフなスタミナ要素を受け継いでいる可能性がある。デビュー戦にダート1800mを選び、激しい流れの中でも中団から最後まで脚を伸ばしたレース内容は、父系の持つパワーが活きた形と見て取れる。
11月1日時点のルヴァンスレーヴ産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝0勝・ダート11勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は79点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方