コンテミュール(牝)
| 生年月日 | 2024-03-21 |
|---|---|
| 厩舎 | 村田一誠 (美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
コンテミュールの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/7/4 | 1 | 福島ダート1700 | 重 | 1:46.5 | 39.1 | 1-1-1-1 | 77 |
新馬の評価77点
血統セクション:🧬 砂のG1馬父と短距離速攻型の母系が噛み合わさった構成
父ルヴァンスレーヴはダートGI・JpnIを4勝した砂の力強くタフな名馬で、母モンペルデュはダート短距離でスピードを見せた馬だ。ダート適性の高さに加えて、母系が持つテンの速さが今回の走りにどう影響したかが興味深いところである。1コーナーまでに先頭へ立ち、ハイペースを自ら引っ張る形になった走りは、母系由来のスピード性能が前面に出た結果と考えられる。
タイムセクション:⏱ 馬場差を差し引けば平均的だがハイペースを自ら作ったレース内容
福島ダート1700m(重馬場)での勝ちタイム1:46.5は、同条件における1〜3着走破タイムの平均である基準タイム1:47.7より1.2秒速かった。ただし、当日の福島ダートは他レースの計測結果からも1600m換算で1.0秒ほど時計が出やすい馬場状態だった。この馬場差を差し引くと、今回の時計は基準を1600m換算で0.1秒上回る程度にとどまり、走破時計そのものが特別優秀というわけではない。
注目したいのはタイムの質と展開だ。2ハロン目に11.1秒、3ハロン目に11.8秒を刻むハイペースの中、1コーナーから4コーナーまで1-1-1-1の通過順で逃げ切った。後半のラスト2ハロンは13.1 - 13.4とラップを落としたものの、追撃する2着クロダテに1馬身差をつけてそのまま押し切っている。速い流れを自ら作って逃げ切るタフな展開を勝ち切った点は評価できる。
📝 採点
馬場差を加味した時計は基準並みだが、テンから飛ばして逃げ切ったレース内容は数字以上の価値がある。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
2ハロン目11.1秒、3ハロン目11.8秒のハイペースを自ら作り出し、ハナを譲らず押し切ったテンのスピードと先行力
速い流れで後続に脚を使わせ、追撃を1馬身差で抑え込んだ粘り強さ
⚠️ 気になる点
ラスト2ハロンが13.1 - 13.4と失速しており、後半のタフな追い比べになった際の粘り脚
今後は、昇級して相手関係が強くなった際にも同様のスピードで主張できるかがポイントになる。また、今回のように前半で脚を使った場合、ラスト1ハロンの減速幅をどこまで抑えられるか、1800m以上の条件へ距離が延びた際の折り合いを含めて次走で確認したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 福島 ダート1700m・重・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:46.5(この馬の上がり3F 39.1秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身 / 通過 1-1-1-1 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 7.5 - 11.1 - 11.8 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.6 - 13.1 - 13.4 |
| 基準タイム | 1:47.7(福島ダート1700m・2歳新馬・重の1〜3着平均) → 1.2秒速い(1600m換算 1.1秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他3レースは基準より1.0秒速い → 差し引くと基準より0.1秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方