レガメデルヴェント(牡)
| 生年月日 | 2024-02-18 |
|---|---|
| 厩舎 | 伊坂重信 (美浦) |
| 生産者 | 追分ファーム |
レガメデルヴェントの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/12 | 3 | 東京ダート1600 | 良 | 1:38.4 | 37.4 | 4-3 | 89↓4 | |
| 2026/7/25 | 1 | 札幌ダート1700 | 良 | 1:45.1 | 36.6 | 4-4-3-1 | 93 |
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プラタナス賞の評価93→89点
1番人気に支持されたプラタナス賞は、勝ち馬ウィンターブリーズから1.0秒離された3着に終わった。3コーナー4番手、4コーナー3番手と好位の外目を立ち回ったものの、直線で前に離され、2着のユイノリュウギにもクビ差及ばなかった。自己タイムの1分38秒4は、東京ダート1600m・2歳1勝クラス良馬場の1〜3着平均(1分38秒3)より0.1秒遅い。ミドルペースの流れでポジション自体は悪くなかったが、勝ち馬の決め手に対抗できなかった。
🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価
1勝クラスの特別戦で1.0秒差の3着という結果と勝ち時計との比較から、通算の能力評価を見直した。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
馬体重+6kgの増量のなか、好位3〜4番手につけてスムーズに追走できた点
上位争いから引き離されながらも、最後の直線で大きく崩れず3着を確保した点
⚠️ 気になる点
自身の走破時計1分38秒4が同条件の基準タイム(1分38秒3)より遅かった点
上がり3Fが37.4秒にとどまり、決め手勝負で上位馬との差が出た点
1勝クラスでの敗戦を受け、上位クラスでの上限を見据えて評価点を調整した。父ルヴァンスレーヴからダート適性の高さは伺えるが、マイル戦での決め手勝負においては上位馬に対して明確な差を見せつけられている。今後はワンペースな流れでスタミナを活かす形ができるか、あるいは1800mへの距離延長で粘り強さを発揮できるかを見極めたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 ダート1600m・良・2歳1勝クラス |
|---|---|
| 走破時計 | 1:38.4(この馬の上がり3F 37.4秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.0秒差 / 通過 4-3 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.8 - 11.6 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.2 - 11.9 - 12.6 |
| 基準タイム | 1:38.3(東京ダート1600m・2歳1勝・良の1〜3着平均) → 0.1秒遅い |
新馬の評価93点
⏱ 基準を大きく上回る走破時計と際立った着差
札幌ダート1700mの新馬戦を1:45.1で走破した。当日の札幌ダートは1600m換算で1.0秒ほど時計が出やすい馬場状態だった。ただ、その馬場差を差し引いても基準タイム(1:48.7)を1600m換算で2.4秒上回る計算になる。レースは1コーナーを4番手で通過し、3〜4コーナーで前との差を詰めると、直線で一気に突き放して2着以下に大差をつける際立った内容だった。ラップ面を見ても、中盤の13.0 - 13.0からラスト2ハロンで11.9 - 12.2と大きく加速しており、自ら動いて速い脚を使い押し切っている。
レース前の段階では、大型馬のため使いつつかもしれないという陣営のコメントもあった。しかし、初戦から馬体重502kgの馬体をしっかりと動かし、高いパフォーマンスを示した。
🎯 多角分析スコア
勝ち時計の裏付けに加え、ラスト2ハロンの加速で後続を突き放した内容は新馬戦として非常に優秀な部類に入る。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
馬場差を差し引いても基準タイムを1600m換算で2.4秒上回る勝ち時計
3コーナーから早めに動き、2着に大差をつける底力
ラスト2ハロンで11.9 - 12.2の加速ラップを踏み込んで押し切った脚力
⚠️ マイナス材料
馬群の中で揉まれる形や、タフな流れで控える競馬になった際の立ち回りは未検証
上級条件へ昇級後、相手関係が強くなった際にも同様のロングスパートを発揮できるかが確認したいポイントになる。今回はスムーズな先行策から外を回して動く形だったため、多頭数で馬群に包まれた際や、前半から息の入らない展開になったときの対応力を見極めたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 札幌 ダート1700m・良・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:45.1(この馬の上がり3F 36.6秒) |
| レース内容 | 2着に大差 / 通過 4-4-3-1 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 6.9 - 11.0 - 11.8 - 12.5 - 13.0 - 13.0 - 12.8 - 11.9 - 12.2 |
| 基準タイム | 1:48.7(札幌ダート1700m・2歳新馬・良の1〜3着平均) → 3.6秒速い(1600m換算 3.4秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他4レースは基準より1.0秒速い → 差し引くと基準より2.4秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 90〜94点(時計から) |
血統分析(父ルヴァンスレーヴ)
🧬 父ルヴァンスレーヴから受け継ぐダート適性
父ルヴァンスレーヴ、母父マジェスティックウォリアーというダート適性の高さをうかがわせる配合。追分ファームの生産馬で、500kgを超える恵まれた馬体から繰り出す力強い推進力は、この血統背景に合致する。中距離ダートでのタフなスパート性能を裏付ける血統構成と言える。
1コーナーで先頭に立ったアンバーバレットを見ながら4番手で折り合い、勝負どころの3コーナーから自分から動く形を取った。先行勢を捕まえつつ上がり3ハロン36.6秒の足を繰り出しており、展開に恵まれたわけではなく自らの力でレースを支配した勝ちっぷりだ。
11月1日時点のルヴァンスレーヴ産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝0勝・ダート11勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は79点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方