東京9RアイビーS芝1800m

コラリオン(牡)

★★★★☆
84点
人気1番人気馬体重500kg(+4)タイム1:47.7(33.0)

父リオンディーズ
母ディープジュエリー
父父キングカメハメハ
父母シーザリオ
母父ディープインパクト
母母ジュエルオブザナイト
Kingmambo
マンファス
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Giant's Causeway
Jeweled Lady
生年月日2024-03-18
厩舎伊坂重信 (美浦)
生産者ノーザンファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/172東京芝1800良1:47.733.010-10-1084↑1
2026/8/81新潟芝1800良1:47.233.17-783

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アイビーSの評価83→84点

東京芝1800mのアイビーSに出走し、1番人気に支持されたが2着に敗れた。前半1000m通過が61.3秒というスローペースのなか、通過順位は2角から4角まで10番手と後方に位置。直線ではメンバー最速級となる上がり3ハロン33.0秒の脚を使って猛追したものの、先頭を行くキャピタルストーンにクビ差届かなかった。自己タイムの1:47.7は同条件の2歳オープンにおける基準タイムと同等であり、勝ち馬を捕まえきれなかったものの展開不向きの中で差し込んだ脚力自体は評価できる。

🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価

スローペースの展開で後方に置かれながら、上がり33.0秒を繰り出してクビ差まで詰め寄る脚力を示した。

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 前半1000m61.3秒の後方不利な展開から、上がり3ハロン33.0秒の脚でクビ差まで追い上げた点

  • 500kg(+4kg)の馬格を保ちながら、東京の広いコースで鋭い加速力を発揮した点

⚠️ 気になる点

  • 道中で位置取りを上げられず、展開の遅れを自力でリカバリーしきれなかった点

  • 自身のタイム1:47.7は過去5年の同レース勝ち時計平均1:47.5より遅く、タイム面での目立った強みはない点

父リオンディーズ、母ディープジュエリーという血統構成からは芝の中距離への適性が伺える。今回は展開に泣く形となったが、前半のペースが流れた際にも同様の末脚を発揮できるか、あるいは中団あたりにポジションを取る柔軟性を見せられるかが今後の確認事項となる。

評価点の内訳

同レース過去比 0.2秒遅い勝ち馬から0.0秒差
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条件東京 芝1800m・良・2歳オープン
走破時計1:47.7(この馬の上がり3F 33.0秒)
レース内容勝ち馬から0.0秒差 / 通過 10-10-10 / スローペース
ラップ(先頭)12.7 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 13.0 - 12.4 - 11.6 - 11.1 - 11.3
同レースの過去同じ馬場だった過去5回の勝ち時計 平均1:47.5・最速1:45.8 → 平均より0.2秒遅い
基準タイム1:47.7(東京芝1800m・2歳リステッド・良の1〜3着平均) → 同じ

🧬 リオンディーズ産駒にディープインパクトのキレを配した血統構成

父リオンディーズ、母の父ディープインパクトという組み合わせだ。母ディープジュエリーは芝の中長距離で勝ち星を挙げた馬で、血統背景からは芝1800m以上の距離への適性がうかがえる。今回、新潟外回りの長い直線で繰り出した切れ味は、母方のディープインパクトをはじめとする芝中長距離の血統要素が表れたものと推測できる。

11月1日時点のリオンディーズ産駒の2歳戦成績:5頭が勝ち上がり(芝4勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は79点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方