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リオンディーズ産駒ランキング

リオンディーズ産駒はこれまでに芝4勝・ダート1勝の計5勝。 平均能力スコアは78.6点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3勝・牝2勝。

総勝利数
5勝
芝 / ダート
4/1
牡 / 牝
3/2
平均能力スコア
78.6点
1
リサナウト(牝)母グルヴェイグ厩舎黒岩陽一美浦2026.09.27 中山 9R サフラン賞(芝1600m)
88点
2
コラリオン(牡)母ディープジュエリー厩舎伊坂重信美浦2026.10.17 東京 9R アイビーS(芝1800m)
84点
3
ピュアノーブル(牝)母ピュアマインド厩舎岡田稲男栗東2026.10.24 新潟 1R 2歳未勝利(ダート1800m)
79点
4
ハンサム(牡)母ユキノクイーン厩舎清水久詞栗東2026.09.26 中山 2R 2歳未勝利(芝1600m)
73点
5
エクラドリオン(牡)母レーヴディソール厩舎中舘英二美浦2026.08.29 新潟 4R 2歳新馬(芝1400m)
69点

リオンディーズ産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離: 芝1400m〜2000mを主戦場としつつ、ダートや長距離(3000m超)まで対応する非常に幅広い距離適性を持ちます。

脚質: 立ち回りの上手さを活かした好位差し〜差しが得意です。先行力と粘り強さを持ち、持久力勝負で頭角を現します。

馬場状態: 芝・ダートを問わない万能型です。父キングカメハメハ系×母シーザリオのパワーを引き継いでおり、荒れた馬場、洋芝(札幌・函館)、雨の重・不良馬場で大きくパフォーマンスを上げます。ダート戦では短距離(1200m以下)または中距離(1700m〜1800m)で高い適性を見せます。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がり: 2歳早期から頭角を現す馬が多く、高い完成度を見せます。

成長力: 早期から動ける一方で、古馬になってからパワーを増して段階的に本格化する息の長い成長力も兼ね備えています。

勝ち上がり率: 芝・ダート双方で勝ち星を稼げるため、全体の勝ち上がり率は非常に安定しています。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

気性: シーザリオ一族特有の前向きさ・気性の強さ(前に行こうとする気概)を持ちます。折り合いには一定の注意が必要ですが、同母のエピファネイア等と比較すると気性難の発現はややマイルドで操縦しやすい傾向にあります。

血統的強み: 父キングカメハメハ×母シーザリオという超良血。配合次第でスピード馬にもスタミナ馬にもシフトできるフレキシビリティ(柔軟性)が最大の強みです。母父にサンデーサイレンス系を迎えることで芝王道路線のキレ・瞬発力を補強できます。

弱点: 切れ味勝負(超高速馬場の瞬発力比べ)になると、ディープインパクト系などの純粋な瞬発力型に一歩見劣りする場面があります。

主な管理馬・代表的な産駒

GI・JpnI勝ち馬、および主要な重賞勝ち馬

ミュージアムマイル有馬記念(GI) 優勝皐月賞(GI) 優勝セントライト記念(GII) 優勝

圧倒的な勝負強さで中長距離戦線を席巻。

テーオーロイヤル天皇賞(春)(GI) 優勝ダイヤモンドS(GIII・2回) 優勝

長距離路線で無類のタフさとスタミナを発揮。

サンライズホークかきつばた記念(JpnIII) 優勝サマーチャンピオン(JpnIII) 優勝兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII) 優勝

ダート短距離路線で重賞連勝を達成。

ロードクロンヌ平安ステークス(GIII) 優勝2026年 プロキオンステークス(GII) 優勝

ダート中距離で頭角を現した実力馬。

アナザーリリック福島牝馬ステークス(GIII) 優勝

オープン馬や注目の実力馬

ディオL級・オープン特別 堅実な走り

マイル路線の実力馬。

ブエナオンダ芝中距離重賞戦線 力を発揮

パワー型産駒。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝: 1600m〜2000m、洋芝(札幌・函館)、阪神・中山などの急坂コース、開催後半の荒れ馬場・道悪。ダート: 1200m以下のワンターン、または1700m〜1800mの中距離戦。
馬券の狙い方
「道悪・洋芝・小回り」での一変: 瞬発力負けしていた馬が、力の要る馬場や平坦・小回りコース(小倉・福島・札幌・函館など)に替わったタイミングが絶好の狙い目です。ダート替わり・距離短縮: 芝で頭打ちになった馬がダートに転向した際、パワーとスピードが噛み合って激走するパターンが多発します。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能は高い。2歳夏〜秋の早い時期から勝ち星を稼いでくれるため、ポイント計算が立ちやすい種牡馬です。クラシック適性は芝・ダートを問わず大物(GI級)を出すポテンシャルがあり、皐月賞やマイル路線での活躍が見込めます。ドラフト優先度は中位(3〜6位枠)で狙うのがベスト。芝王道一本の超トップ評価馬に隠れがちですが、ダート兼用で保険が効く上にクラシック大物ラインも狙えるため、指名枠のコスパが非常に高い一頭です。