ハートノート(牝)
| 生年月日 | 2024-03-14 |
|---|---|
| 厩舎 | 高野友和 (栗東) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
ハートノートの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/11/1 | 1 | 東京芝1800 | 2歳未勝利 | 1:47.8 | 33.8 | 3-2-2 | 83 |
2歳未勝利の評価83点
⏱ タイムとレース内容:ラスト3Fの瞬発力勝負で完勝
前半5ハロンのラップは13.2 - 11.5 - 12.0 - 12.5 - 12.5と緩やかなスローペースで流れた。ハートノートは2コーナー3番手から徐々に位置を上げ、3〜4コーナーでは逃げるコスモバルムンクの直後2番手をキープする。
直線に入ってからのラップは11.2 - 11.0 - 11.7と急加速する展開。ここで手応え十分のまま前に並びかけると、上がり3ハロン33.8秒の脚を使って後続を引き離した。結果的に2着のコスモバルムンクに3馬身半の着差をつけて勝利している。
スローペースで前残りの展開が向いたことは事実だが、直線でキレ味勝負になった際に一瞬で後続を突き放した加速力は際立っていた。単に展開に恵まれただけでなく、自ら動いて上がりをまとめた点に価値がある。
前走から馬体重を8kg減らして492kgでの出走だったが、レース中に力む様子は見られず、終始リラックスして走れていた点も収穫と言える。
📐 総合評価スコア
スローペースの展開利があったとはいえ、ラスト3ハロンの加速勝負で見せた際立った着差と上がり性能は高く評価できる。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
2番手追走から上がり3ハロン33.8秒を記録し、2着に3馬身半差をつける決め手を見せた点。
11.2 - 11.0 - 11.7と加速する直線のラップに素早く反応し、突き放す強い内容だった点。
⚠️ 気になる点
前半5ハロンがスローペースだったため、ハイペース時の追走力や馬群の中に包まれた際の対応力は未検証である点。
昇級後は、前半の流れが厳しくなった際にも今回の走りを再現できるかが鍵になる。相手関係が強くなり、道中のプレッシャーが増した局面での走りを確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 東京 芝1800m・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:47.8(この馬の上がり3F 33.8秒) |
| レース内容 | 2着に3馬身1/2 / 通過 3-2-2 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 13.2 - 11.5 - 12.0 - 12.5 - 12.5 - 12.2 - 11.2 - 11.0 - 11.7 |
血統分析(父エフフォーリア)
🧬 血統について:重賞馬の母から引き継いだスピードと操作性
父エフフォーリアはGIを3勝した中長距離の流星、母エピセアロームは短距離重賞を2勝したスピード馬という血統構成だ。母父ダイワメジャーの持つ前向きさと速さが、父エフフォーリアの距離適性と噛み合っているかがポイントになる。
今回の2歳未勝利戦(東京・芝1800m)では、スタートからスムーズに2番手を確保して無理なく折り合っていた。母譲りの前目につけられるスピードと、父譲りの安定した折り合い能力が実走での立ち回りの上手さにつながった印象を受ける。
11月1日時点のエフフォーリア産駒の2歳戦成績:18頭が勝ち上がり(芝21勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方