京都9Rりんどう賞芝1400m

ヴィヴェローネ(牝)

★★★☆☆
79点
人気2番人気馬体重438kg(-10)タイム1:21.8(34.4)

父サートゥルナーリア
母ヴァイブランス
父父ロードカナロア
父母シーザリオ
母父Violence
母母Block
キングカメハメハ
レディブラッサム
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
Medaglia d'Oro
Violent Beauty
Dynaformer
Rim
生年月日2024-03-11
厩舎高野友和 (栗東)
生産者社台コーポレーション白老ファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/32京都芝1400良1:21.834.45-579↑1
2026/8/301中京芝1400良1:20.633.76-778

レース名を選ぶと、そのレースの評価を表示します

りんどう賞の評価78→79点

京都芝1400mで行われたりんどう賞は、2番人気で出走して2着という結果だった。レースは前半3ハロン35.1秒からラスト2ハロンが11.3 - 11.2と加速するスローペース。3〜4コーナーを5番手で通過すると、直線では上がり3ハロン34.4秒の脚を使って追い上げたが、勝ち馬ラムラベイにクビ差(0.1秒差)届かなかった。自身のタイム1分21秒8は、同条件の2歳1勝クラスにおける1〜3着平均と同じ時計であり、このクラスに対応できる力は見せている。父サートゥルナーリア、母ヴァイブランスという血統構成を踏まえると、こういった上がりの速い競馬に対応した一方で、マイル等への距離変更時にどう立ち回るかという点も頭に浮かぶ。

📊 通算成績から見る再評価

上がり勝負となった流れの中で、崩れずに2着を確保してクラス上位の走破時計を記録した点に今回の進展が見られる。

【この先の見通し】

✅ 加点ポイント

  • ラスト2ハロン11.3 - 11.2のラップが踏まれる中、4コーナー5番手から上がり3ハロン34.4秒を使って前との差を詰めたレース内容。

  • 2歳1勝クラスの基準タイムと同等の1分21秒8を記録し、現級での走破時計に対応できた点。

⚠️ 課題・不安要素

  • 前を残すペースだったとはいえ、瞬発力勝負において勝ち馬を捉えきれなかった決め手の差。

今後は1勝クラス突破に向けて、前半からペースが流れた展開や1600mへの距離延長時に、今回の追走力と脚力をそのまま発揮できるかを確認したい。馬体重は前走から10kg減って438kgでの出走だったため、レース間隔を開けた際の馬体の変化にも注視していく。

評価点の内訳

基準タイムより同じ勝ち馬から0.1秒差
レースデータを見るレースデータを閉じる
条件京都 芝1400m(外)・良・2歳1勝クラス
走破時計1:21.8(この馬の上がり3F 34.4秒)
レース内容勝ち馬から0.1秒差 / 通過 5-5 / スローペース
ラップ(先頭)12.2 - 10.9 - 12.0 - 12.1 - 12.0 - 11.3 - 11.2
基準タイム1:21.8(京都芝1400m(外回り)・2歳1勝・良の1〜3着平均) → 同じ

🧬 サートゥルナーリア産駒らしい追従性とスピードの裏付け

父サートゥルナーリア、母父Violenceという組み合わせ。母のヴァイブランスは米国産馬で、北米のダート短距離からマイルにかけてのスピード血脈を引く。父系が持つ芝での俊敏さと母系の速さが組み合わされた構成といえる。中京芝1400mの2歳未勝利戦において、3コーナー6番手、4コーナー7番手と中団に控えながら脚を溜め、上がり3ハロン33.7秒の足を使って差し切った。道中で力むことなく集団の中で運べた点に、父譲りの操縦性の高さが示されている可能性がある。

11月1日時点のサートゥルナーリア産駒の2歳戦成績:14頭が勝ち上がり(芝17勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方