中山9R芙蓉S芝2000m

ジョドレルバンク(牡)

★★★★☆
82点
人気1番人気馬体重532kg(+12)タイム2:05.5(37.5)

父エフフォーリア
母アースライズ
父父エピファネイア
父母ケイティーズハート
母父マンハッタンカフェ
母母ライジングクロス
シンボリクリスエス
シーザリオ
ハーツクライ
ケイティーズファースト
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
Cape Cross
Woodrising
生年月日2024-02-18
厩舎武井亮 (美浦)
生産者ノーザンファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/9/263中山芝2000重2:05.537.53-4-3-282↓1
2026/6/71東京芝1800良1:48.133.75-4-483

レース名を選ぶと、そのレースの評価を表示します

芙蓉Sの評価83→82点

1番人気に支持されたオープン特別の芙蓉Sは、勝ち馬スタースポットから0.3秒差の3着だった。1コーナー3番手から進め、4コーナーで2番手まで押し上げる立ち回りを見せている。中盤でペースが落ち、ラスト1Fが13.1秒を要する減速ラップとなった展開で、上がり3Fは37.5秒を記録。勝ち馬に届かず、2着コスモプルーにも1馬身離される結果となった。馬体重は前走から12kg増の532kgだった。

通算成績から見る再評価

好位置を取るまでの立ち回りは見せたものの、上がりの掛かる展開で踏ん張り切れず上位争いから後退した内容は評価を慎重にさせるところだ。

【この先の見通し】

✅ 加点ポイント

  • 1コーナー3番手から4コーナー2番手へスムーズに押し上げ、好位を確保できるレースセンスを示した点。

⚠️ 課題・不安要素

  • ラスト1Fが13.1秒まで要する消耗戦で、上がり3F 37.5秒と脚色が鈍り直線で差を広げられた点。

父エフフォーリア、母アースライズという血統構成からは、中距離でのタフな競馬への適性が推測できる。しかし今回のレースでは、ラストの減速局面で脚が上がり、踏ん張りを聞かせることができなかった。今後は同等の距離や重い馬場条件下で、最後まで脚を使い続けられる粘り強さを発揮できるかが課題となる。

評価点の内訳

勝ち馬から0.3秒差
レースデータを見るレースデータを閉じる
条件中山 芝2000m・重・2歳オープン
走破時計2:05.5(この馬の上がり3F 37.5秒)
レース内容勝ち馬から0.3秒差 / 通過 3-4-3-2 / ミドルペース
ラップ(先頭)12.6 - 11.2 - 13.6 - 13.5 - 13.0 - 11.9 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 13.1

🧬 血統分析

父エフフォーリア、母アースライズ(母の父マンハッタンカフェ)という血統構成。母のアースライズは芝の中長距離重賞で好走を重ねた馬で、底力と距離適性を感じさせる背景を持つ。今回のレースでも、前半スローの展開を好位4〜5番手で落ち着いて追走できており、道中で折り合いを欠く場面は見られなかった。折り合いのつけやすさやマイル以上の適性には、この血統的な下地が影響している可能性がある。

11月1日時点のエフフォーリア産駒の2歳戦成績:18頭が勝ち上がり(芝21勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方