ダイメイビッグボス(牡)
| 生年月日 | 2024-03-21 |
|---|---|
| 厩舎 | 武井亮 (美浦) |
| 生産者 | 宮内牧場 |
ダイメイビッグボスの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/19 | 6 | 中山芝1200 | 2歳オープン | 1:09.6 | 35.4 | 5-5 | 67↓2 | |
| 2026/8/24 | 10 | 函館芝1200 | 2歳 | 1:11.4 | 36.4 | 9-8 | 69↓8 | |
| 2026/6/13 | 1 | 函館芝1200 | 2歳新馬 | 1:09.4 | 34.9 | 6-5 | 77 |
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カンナSの評価69→67点
🔍 レース回顧
中山芝1200mの2歳オープン「カンナS」は6着。道中は5-5の位置で追走し、上がり3ハロン35.4秒を要して勝ち馬から1.1秒離された。ミドルペースの中で自身の走破時計は1分9秒6にとどまり、基準タイムより1.2秒遅い。好位で運べたものの、直線で伸びを欠いたことがこの着順に直結した。
次走へのポイント:中団からレースを進められた点は収穫だが、中山の短距離戦で時計を詰め切れなかった。距離の変更や直線が平坦なコースへの臨戦で、脚の使いどころが変わるかに注目したい。オープンクラスで追走力を高めつつ、終いに粘り強さを出せるかが課題になる。
評価点の内訳
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| 条件 | 中山 芝1200m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:09.6(この馬の上がり3F 35.4秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.1秒差 / 通過 5-5 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.1 - 10.5 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9 |
函館2歳Sの評価77→69点
🔍 レース回顧
函館2歳S(G3)は9-8番手と中団後方からの競馬になった。前半からハイペースで引っ張られる展開の中、自身の上がり3ハロンは36.4秒とかかり、勝ち馬から1.0秒差の10着に敗れた。走破時計1:11.4は基準より0.5秒速いタイムだったものの、ハイペースな流れについていくことで脚力を削られ、直線で脚を伸ばせなかった。
次走へのポイント:激しいペースで追走の負担が大きかったため、距離を伸ばしてゆったりと追走できる条件への変更に注目する。1400m戦などペースが緩む条件になれば、前半に無理なく位置を取って息を入れる走りができる。
評価点の内訳
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| 条件 | 函館 芝1200m・2歳・GIII |
|---|---|
| 走破時計 | 1:11.4(この馬の上がり3F 36.4秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.0秒差 / 通過 9-8 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.2 - 11.0 - 11.0 - 12.0 - 12.0 - 12.2 |
2歳新馬の評価77点
⏱ 淀みないラップを終いの再加速で押し切る
函館芝1200m・2歳新馬・稍重の基準タイム1:11.4に対して、走破時計は1:09.4と2.0秒速い。ただし当日は他の芝レースも1600m換算で2.7秒速い時計が出る馬場状態だったため、馬場補正後の比較では実質的に基準と同程度の水準となる。時計面だけを理由に高く評価することはできない。
評価したいのはレース内容とラップ構成だ。前半3Fが34.0秒というハイペースの中、通過順位は3角6番手、4角5番手。直線に向いてからもしぶとく伸び、ラップはラスト1Fで12.0秒から11.6秒へと加速している。ハイペースで前の馬が失速する展開を中団から差し込み、上がり3F34.9秒を繰り出して2着アルテクィーンに1馬身3/4差をつけた内容は着差以上の強さを感じさせた。レース前、武井調教師はゲートの遅さを課題に挙げていたが、実戦では中団から脚を伸ばす形が噛み合った。
🎯 多角分析スコア
馬場補正後の時計は標準的だが、ハイペースを中団から差し切ってラスト1Fで再加速したレース内容に明確な見どころがあった。
【展望とチェックポイント】
✅ プラス材料
前半3F34.0秒のハイペースを中団で追走し、消耗戦の展開を差し切ったレース運び
ラスト1Fで11.6秒と加速ラップを踏み、2着馬に1馬身3/4の差をつけて突き放した終いの脚
⚠️ 減点ポイント
当日が時計の出やすい馬場状態であり、馬場補正後の勝ちタイム自体は基準並みにとどまる点
今後は開催が進んでタフな馬場になった場合や、相手関係が強化された際に対応できるかが焦点となる。今回の1200m戦ではハイペースの差し脚が光ったものの、マイル以上の距離に対する適性は現時点で未検証だ。次走で距離延長やペース変化にどう対応するか確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 函館 芝1200m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:09.4(この馬の上がり3F 34.9秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身3/4 / 通過 6-5 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.0 - 10.5 - 11.5 - 11.8 - 12.0 - 11.6 |
血統分析(父サートゥルナーリア)
🧬 スピードを補完する米国血統の主張
父サートゥルナーリアは芝の中長距離で実績を残した血統だが、母父 Into Mischief は米国の短距離・ダートGI勝ち馬でスピードに富んだ血統構成だ。函館の芝1200mという洋芝の短距離戦に対応できた背景には、母系の持つ前向きさと速力があると考えられる。3コーナー6番手から外をスムーズに押し上げた走りにも、その追走力の高さが表れていた。
11月1日時点のサートゥルナーリア産駒の2歳戦成績:14頭が勝ち上がり(芝17勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方