2歳馬評価・格付け一覧

新馬・未勝利戦の勝ち馬を能力スコアで評価(最終更新: 2026.10.25)

札幌1R2歳未勝利ダート1000m
勝ち時計0:59.6あがり36.1
★★★☆☆
73点
母カーテンコール(母父 スクリーンヒーロー)
厩舎小栗実 (栗東)生産者ケイアイファーム生年月日2024-02-06

🧬 ダート短距離への適性を覗かせる血統構成

父ニューイヤーズデイは米G1ブリーダーズカップジュベナイルを制した実績を持ち、産駒にもダートでの力強いスピードを伝える特徴が見られる。母父にスクリーンヒーローを迎えた本馬は、ダート1000mという超短距離戦においてもしっかりと先行できる前スピードを示した。3コーナー2番手から4コーナーで自ら動いて先頭に立つ立ち回りは、この血統背景から推測される推進力やダート適性が実際の走りに表れた形と言える。

⏱ 馬場差を差し引いても際立つ3馬身半差の押し切り

勝ちタイム:0:59.6
上がり3ハロン:36.1秒

走破時計の0:59.6は、札幌ダート1000m(良)における2歳未勝利の基準タイム(1:00.6)より1.0秒速い。ただし当日は同じ競馬場のダートレース全体で時計が非常に出やすい馬場状態であり、1600m換算で1.1秒分の馬場差が存在した。この馬場差を差し引いた実質的な時計は、基準より0.5秒速い水準にとどまる。時計の額面通りの評価はできないが、レース内容自体には見どころがあった。ミドルペースで流れる中、3コーナー2番手から4コーナーで早くも先頭に踊り出ると、最後まで脚色を衰えさせず2着馬に3馬身半の差をつけて押し切った。

📝 採点

時計が出やすい馬場状態の恩恵を受けた面はあるものの、早め先頭から後続を突き放したレース内容には力強さが感じられた。

評価点:78点 / 100点

【展望とチェックポイント】

✅ プラス材料

  • 3コーナー2番手から4コーナーで無理なく先頭に立ち、2着馬に3馬身半差をつける内容で快勝した。

  • 速い流れの中でも終始手応え良く追走し、直線で大きく失速することなく上がり36.1秒でまとめ切った。

⚠️ 減点ポイント

  • 時計の出やすい馬場状態だったため、走破時計0:59.6の額面ほど他馬との比較で大きなアドバンテージはない。

  • 1000mの短距離戦での勝利であり、1400m以上の距離延長やマイル戦に対応できるかのスタミナ面は未検証。

今回は1000mという特殊な短距離戦で高い先行力を発揮したが、馬場差を差し引いた時計面は標準よりやや速い程度にとどまる。また、1400m以下の短距離戦での勝利であるため、評価点は78点とした。今後は1勝クラスへの昇級後、距離が1200mや1400mに延びた際に、今回のような早めの仕掛けから押し切る競馬が通用するかを確認したい。

📈 追加実績:なでしこ賞 8着

評価点:73点 / 100点

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札幌5R新馬芝1800m
勝ち時計1:48.2あがり34.4
母チャイマックス(母父 Congrats)
厩舎上村洋行 (栗東)生産者ノーザンファーム生年月日2024-01-31

⏱ 基準を大きく上回る走破時計とラスト3Fの連続加速

  • 勝ちタイム:1:48.2

  • 上がり3ハロン:34.4秒

走破時計の1:48.2は、同条件の基準タイムである1:51.1より2.9秒速い。当日は全体の時計が出やすい馬場状態で、他レースの傾向から1600m換算で0.6秒ほどの馬場差が存在した。その馬場差を差し引いて計算しても、基準より2.0秒速い数値を記録している。単に全体時計が速いだけでなく、ラップ構成が非常に優秀だった。道中は中盤で12.9秒まで緩むスローペースとなったが、2番手を追走して折り合うと、残り600mからのラップは11.6 - 11.5 - 11.4とハロンごとに加速。上がり3ハロン34.4秒を繰り出し、2着のサトノフルークに3馬身1/2差をつける鮮やかな勝ちっぷりを見せた。

🧬 父エフフォーリアから受け継ぐ大型馬の推進力

父エフフォーリア、母チャイマックス(母父Congrats)という血統構成。510kgという豊かな馬格を持ちながら、初戦から身のこなしに重苦しさは見られなかった。スローからの瞬発力勝負に対応して押し切った走りは、父系由来の持続力とパワーの裏付けを感じさせる。

📐 総合評価スコア

馬場補正を行ってもなお際立つ走破時計に加え、ラスト3ハロンをすべて加速ラップでまとめ上げて突き放したレース内容は極めてレベルが高い。

評価点:92点 / 100点

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 馬場差を差し引いても基準タイムを2.0秒上回る優れた勝ち時計

  • 11.6 - 11.5 - 11.4と終盤に向かって加速し続けるラップを2番手から押し切った持続力

  • 2着馬に3馬身1/2差をつける際立った着差

⚠️ 気になる点

  • 中盤で12.9秒まで緩む展開だったため、前半から引き締まったハイペースになった際の追走力は未検証であること

今後はクラスが上がり、道中のペースが厳しくなった場面でも今回のような立ち回りと決め手を発揮できるかが焦点になる。阪神や中山といった小回りコースから東京のような直線が長いコースに替わった際の対応力を確認していきたい。

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新潟1R2歳未勝利芝1400m
勝ち時計1:22.0あがり34.9
★★★★☆
82点
父ポエティックフレア
母キャーントストップ(母父 スクリーンヒーロー)
厩舎畠山吉宏 (美浦)生産者社台ファーム生年月日2024-03-20

🧬 欧州マイルの俊敏性と母系の力強さを秘める構成

父ポエティックフレアに母父スクリーンヒーロー、母母には重賞勝ち馬のレッドチリペッパーが入る血統構成。底力とマイル前後のスピードを備えた背景がうかがえる。今回の新潟芝1400m戦では、3コーナー5番手、4コーナー5番手と好位のインでスムーズに流れに乗り、直線でしっかり抜け出す走りを見せた。血統的な持続力と素直な立ち回りが実戦に結びついた形と考えられる。

⏱ 基準と同等の水準でまとめた安定の勝ち時計

勝ちタイム:1:22.0
上がり3ハロン:34.9秒

勝ちタイムの1:22.0は、同条件の基準タイム(1〜3着平均1:22.7)に対して0.7秒速い。当日の馬場差が1600m換算で0.3秒ほど速い状態だったことを差し引くと、実質的には基準より0.5秒ほど速いタイムとなり、2歳未勝利戦の勝ち時計としては標準的な水準と言える。

レースラップは12.6 - 10.5 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 11.8のミドルペース。前半から緩みの少ない流れの中、好位5番手で追走し、ラスト2ハロンも11.8 - 11.8と脚色を鈍らせずに押し切った。上がり3ハロン34.9秒をマークし、2着馬に2馬身差をつけたレース内容は、派手さこそないものの非常に手堅い立ち回りだった。

📝 採点

時計面は同条件の標準的な範囲内にとどまるが、淀みのないラップを好位で受け、2着に2馬身差をつけて押し切る堅実な走りだった。

評価点:76点 / 100点

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 好位5番手からラストまで11.8秒のラップを維持し、後続を2馬身突き放した安定感のある走り。

  • ミドルペースの流れでも前崩れにならず、最後までしぶとく伸び切った内容。

⚠️ 気になる点

  • 馬場補正後の勝ち時計自体は平均的な水準であり、上位クラスへ向けた時計面での大きなアドバンテージまでは見られない点。

  • 馬体重428kgと小柄な体格であり、タフな展開や他馬との接触があった際の対応力。

今回は芝1400mで好位からの押し切り勝ちを収めた。次走以降、マイルへの距離延長に対応できるか、そして相手関係が強化された局面でも同様の粘り強さを発揮できるかを確認したい。

📈 追加実績:サフラン賞 4着

評価点:82点 / 100点

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新潟2R新馬芝1600m
勝ち時計1:37.4あがり32.8
母トウシンハンター(母父 エンパイアメーカー)
厩舎秋本大介 (美浦)生産者千代田牧場生年月日2024-05-13

⏱ 超スローの決め手勝負で見せた上がり32秒台の脚

勝ちタイム:1:37.4
上がり3ハロン:32.8秒

新潟芝1600mの良馬場で勝ちタイム1:37.4を記録。当日の馬場差を差し引いた時計では基準タイムより1.8秒遅く、全体の走破時計としては目立たない。前半4ハロンが51.1秒、後半4ハロンが46.3秒という極端なスローペースが影響した形だ。

走破時計がかかった一方で、レース後半の瞬発力勝負では際立つ脚を見せた。3・4コーナーを6番手で通過すると、直線で上がり3ハロン32.8秒を繰り出して差し切った。この上がりタイムは、同条件の新馬・未勝利勝ち馬の平均である33.5秒を0.7秒上回っている。ラスト2ハロン目が10.8秒まで加速するラップの中、中団から前をアタマ差捉え切った追い上げは確かだ。

🧬 クラシック活躍馬を出す母系とモズアスコット産駒の適性

父モズアスコットに母父エンパイアメーカー、祖母にフラワーカップを勝ったトレンドハンターがいる血統構成。父の持つスピードと母系の持つ適性が噛み合い、新潟外回りコースの長い直線で仕掛けられてからのキレ脚に結びついたと考えられる。

レースは2番手のアウアリイが逃げ馬を見る形で進み、前半600m通過が37.9秒という非常に緩い流れになった。直線に向くまで各馬の手応えに余裕がある中で、外から上位の上がりを使って差し切った内容は、展開に適した立ち回りだったと言える。

🔍 スコア診断

全体の走破時計は遅いものの、超スローペースからの上がり32.8秒で差し切ったレース内容を考慮して評価を決定した。

評価点:75点 / 100点

【この先の見通し】

✅ 加点ポイント

  • 前半4ハロン51.1秒のスローペースから、上がり3ハロン32.8秒を繰り出して勝利した対応力。

  • ラスト2ハロン目が10.8秒まで引き締まったラップの中、3・4コーナー6番手からアタマ差捉え切った決め手。

⚠️ 課題・不安要素

  • 馬場差調整後で基準より1.8秒遅い走破時計であり、流れるペースへの対応力は未知数。

  • 2着馬とアタマ差の接戦であり、後続を大きく突き放すほどの着差はつけられなかった点。

今回の勝利は上がり勝負に特化した展開によるもので、勝ちタイムの1:37.4は当日の馬場状態を踏まえると控えめな数値にとどまる。そのため、評価点は75点とした。今後は前半から流れる引き締まったペースになった際、追走しながら今回のような鋭い脚を使えるかが確認したいポイントになる。1勝クラス昇級後、ペースが上がったレースでの走りに注目したい。

📈 追加実績:新潟2歳S 2着

重賞初挑戦となったG3・新潟2歳Sは、1:34.9の自己タイムで2着となった。レースは中盤に13.1秒のラップが2回続くスローペース。3コーナー4番手、4コーナー5番手と好位のインで折り合いをつけると、上がり3ハロン33.0秒の脚を使って追い上げた。しかし、前で展開を利した1着馬レッチュベルクを捉えきれず、0.2秒差(1馬身1/4差)及ばなかった。

🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価

緩い流れの中で好位からしっかり上がり33.0秒の脚を使い、重賞で2着に入った内容は評価できる。

評価点:77点 / 100点

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 道中スローペースの展開の中、4コーナー5番手から上がり3ハロン33.0秒の末脚を使って2着を確保した点。

  • 馬体重が前走比10kg増の476kgと増えながらも、レース内容を崩さずまとめた点。

⚠️ 気になる点

  • 自身の走破時計1:34.9は、同条件の2歳G3における基準タイム(1:34.5)より遅い点。

  • 緩い流れで前を追う形になりながら、先に抜け出した勝ち馬との着差を詰め切れなかった点。

今回は上がりの速い競馬に対応してみせたが、道中のラップが詰まる締まったペースになった際、同じように前目の位置から脚を使えるかは未検証だ。父モズアスコットという血統背景からはマイル前後への適性が推測されるものの、次走以降は追走力と底力が問われる展開での走りを確かめたい。

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中京1R2歳未勝利芝1400m
勝ち時計1:20.7あがり33.7
★★★☆☆
73点
母モアナアネラ(母父 キングカメハメハ)
厩舎須貝尚介 (栗東)生産者ノーザンファーム生年月日2024-02-11

🧬 豪華な牝系から受け継ぐ素質と差し脚

父エピファネイアに母父キングカメハメハ、さらに祖母には三冠牝馬ジェンティルドンナが名を連ねる血統構成だ。血統背景からは高い瞬発力とタフな舞台への適性が推測される。今回のレースでは中団の8番手に控え、直線で外から一気に差し切る形をとった。3コーナーから4コーナーにかけて8番手の位置で脚を溜め、直線で上がり3ハロン33.7秒の末脚を繰り出して2着に1馬身3/4差をつける走りを見せた。血統から期待される切れ味が、中京の直線でそのまま表現されたレース内容だ。

⏱ 馬場差を考慮した時計とレースラップ

勝ちタイム:1:20.7
上がり3ハロン:33.7秒

中京芝1400mの2歳未勝利(良馬場)における基準タイム1:22.1に対し、今回の走破時計1:20.7は1.4秒速い数値だった。ただし当日は同じ芝コースの他レースでも1600m換算で1.5秒ほど基準より速い時計が出ており、全体的に時計の出やすい馬場状態であった点に留意したい。この馬場差を差し引いた実質的なタイムは基準より0.1秒速い水準にとどまるため、時計そのものを過剰に評価することはできない。

レースラップは12.4 - 10.8 - 11.3 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 11.7とミドルペースで推移した。先頭に立った馬が7着に敗れる中、3〜4コーナーで8番手に構えて脚を温存し、上がり3ハロン33.7秒を繰り出して押し切ったレース展開自体は評価できる。速い馬場状態を活かしつつ、展開に応じた立ち回りを見せた。

⚖️ 総合ジャッジ

時計の出やすい馬場状態に助けられた面はあるが、中団から上がり3ハロン33.7秒の脚を使って前を捉え切った走りは評価できる。

評価点:76点 / 100点

【この先の見通し】

✅ 加点ポイント

  • 3〜4コーナー8番手から上がり3ハロン33.7秒の末脚を繰り出し、2着に1馬身3/4差をつけて差し切ったレース内容。

  • 馬体重460kg(+10kg)と馬体を増やして臨み、直線でスムーズに加速して押し切った点。

⚠️ 課題・不安要素

  • 当日の馬場差を差し引いた勝ち時計は基準とほぼ同等であり、時計面での大きな強調材料には欠ける点。

  • 今回は1400mでの勝利であり、マイル以上の距離に対する適性は現時点で未検証である点。

1400m戦で鋭い決め手を示した一方、走破時計は馬場状態の恩恵が大きい。今後は1勝クラスへの昇級後、相手関係が強化された中でも同様の差し脚を発揮できるか、またマイルへの距離延長に対応できるかを確認したい。

📈 追加実績:中京2歳S 5着

評価点:73点 / 100点

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中京2R新馬芝2000m
勝ち時計2:01.2あがり34.1
母ヴァシリカ(母父 Skipshot)
厩舎斉藤崇史 (栗東)生産者ノーザンファーム生年月日2024-02-09

⏱ 基準を上回る走破時計と7馬身差の独走

勝ちタイム:2:01.2
上がり3ハロン:34.1秒

中京芝2000mの新馬戦を、スタートからハナに立ち1-1-1-1の通過順位で押し切った。後続を寄せ付けず、2着のテーオーカメリアに7馬身差をつける大勝だった。勝ちタイムの2:01.2は、同条件の基準タイムである2:03.7より2.5秒速い。当日は他レースの傾向から1600m換算で1.4秒ほど時計が出やすい馬場状態だったため、馬場差を差し引いた評価では基準より0.6秒速い計算になる。時計面だけで言えば突出して速いわけではない。

注目したいのはラップ構成だ。前半1000mを62.6秒の緩いペースで通過したあと、後半1000mは58.6秒まで引き上げた。ラスト3ハロンは11.5 - 11.1 - 11.5と加速を挟み、上がり34.1秒を逃げて記録している。後続に脚を使わせず自らロングスパートを仕掛けて突き放した走りは、単なる前残りにとどまらない力強さを示した。

レース前、斉藤崇史調教師は幼さや体力面についての課題を口にしていたが、実戦では十分なパフォーマンスを披露した形だ。

🧬 クラシック距離を見据える良血の構成

父サートゥルナーリア、母ヴァシリカという血統構成。母は米G1勝ち馬であり、中長距離への適性を感じさせるバックボーンを持つ。今回の芝2000mという舞台で、終始先頭のまま上がり最速の脚を使って押し切った走りは、父譲りの操縦性と母系の持続力がかみ合った結果と考えられる。スピード勝負というよりは、2000m前後の距離で長く脚を使う展開で力を発揮する可能性を示した。

📝 採点

馬場差を考慮した時計面にとどまらず、後半5ハロンの持続力ラップと7馬身という着差を評価したが、単騎逃げの展開だったため揉まれた際の対応には伸びしろを残す。

評価点:80点 / 100点

【展望とチェックポイント】

✅ プラス材料

  • 前半スローから後半5ハロン58.6秒のロングスパートを自ら仕掛け、2着に7馬身差をつける逃げ切り内容

  • ラスト3ハロンで11.5 - 11.1 - 11.5の加速ラップを踏み、上がり34.1秒でまとめ上げた脚力

⚠️ 減点ポイント

  • ハナを切る単騎逃げの展開で競りかける馬もおらず、他馬からのプレッシャーを受けない展開に恵まれた点

  • 控える競馬や多頭数で揉まれる展開など、馬群の中での競馬が未検証である点

今後はクラスが上がり、他馬からのマークが厳しくなった際にも自分のリズムを保てるかが焦点となる。特に馬群の中で揉まれる競馬を経験した際に、今回のパフォーマンスを維持できるかを確認したい。

📈 追加実績:アイビーS 9着

評価点:76点 / 100点

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