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キズナ産駒ランキング

キズナ産駒はこれまでに芝7・ダート0の計7勝。 平均能力スコアは82.1で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡6・牝1

総勝利数
7
芝 / ダート
7/0
牡 / 牝
6/1
平均能力スコア
82.1
1
ホウオウモノポリーインカーヴィル(Incarville(仏))厩舎友道康夫栗東2026.08.01 新潟 2R 2歳新馬(芝1800m)
86
2
ファミーリエベルオロール厩舎清水久詞栗東2026.08.23 中京 3R 2歳新馬(芝1400m)
84
3
マンナットサマーエモーション厩舎斉藤崇史栗東2026.08.29 中京 1R 2歳未勝利(芝2000m)
84
4
ノドゥスヒアトゥウィン(Here to Win(伯))厩舎斎藤誠美浦2026.08.02 新潟 1R 2歳未勝利(芝1600m)
83
5
ブレイクアウェイザウェイアイアム(Thewayiam(仏))厩舎上村洋行栗東2026.07.25 中京 2R 新馬(芝1400m)
82
6
ラガリーガラサルダン(La Sardane(仏))厩舎手塚貴久美浦2026.08.09 新潟 1R 2歳未勝利(芝2000m)
82
7
アイムオンアロールティップトップ厩舎宮田敬介美浦2026.09.06 中山 5R 2歳新馬(芝1600m)
74

キズナ産駒の特徴

産駒の特徴

① 芝・ダートを問わない圧巻の万能性とアベレージの高さ

芝・ダートの二刀流: 基本は芝の中距離(1800m〜2400m)が主戦場ですが、パワーと豊富なスタミナを受け継ぐためダート路線でも高い勝ち上がり率と勝率を誇ります。

圧倒的なアベレージ: 地方・中央問わず下級条件からコンスタントに勝ち上がる「堅実さ」があり、POGや馬券において計算が立ちやすい種牡馬です。

② 馬格(パワー)と成長力の高さ

ディープインパクト系の中でも父キズナ自身が500kgを超える恵まれた馬体を持っていたため、産駒にも恵まれた馬格とパワーが伝わりやすい傾向があります。

2歳早期から高い完成度で勝ち上がる一方、古馬になってからもパワーアップして重賞戦線で長く活躍する息の長い成長曲線を描きます。

③ 血統(ニックス)による適性の明確さ

母父キングカメハメハや母父欧州血統(デインヒル・サドラーズウェルズ系など): 芝クラシック(2000m〜2400m)狙いのゴールデン配合。

母父シンボリクリスエスや母父フレンチデピュティ: 抜群の勝ち上がり率を誇る黄金ライン(ソングラインやアカイイトなど)。

母系に米国型スピード血統・Storm Catクロス: ダート適性や芝・ダートの短距離〜マイル寄りに出やすい組み合わせ。

主な管理馬・代表的な産駒

主なGI勝ち馬

ジャスティンミラノ皐月賞(GI) 優勝日本ダービー 2着

圧倒的な決め手と勝負強さで無傷の3連勝で皐月賞を制した牡馬のエース。

ソングライン安田記念(GI・2連覇) 優勝ヴィクトリアマイル(GI) 優勝

マイル戦線で圧巻の強さを誇り、世界・JRAの頂点に立った名牝。

アカイイトエリザベス女王杯(GI) 優勝

爆発的な末脚で波乱を演出した牝馬中長距離の実力派。

シックスペンス安田記念(GI) 優勝スプリングステークス(GII) 優勝毎日王冠(GII) 優勝

抜群のセンスとスピードでマイル〜中距離重賞・GI戦線を席巻。

その他の主な重賞勝ち馬・活躍馬

エリキング2024年 野路菊S・京都2歳S 優勝

2025年クラシック戦線等で活躍の良血馬。

バスラットレオンゴドルフィンマイル(G2) 優勝ニュージーランドT(GII) 優勝
ディープボンド阪神大賞典3連覇 優勝京都大賞典(GII) 優勝天皇賞・春 2着多数
ファインルージュ紫苑ステークス(GIII) 優勝桜花賞 3着秋華賞 2着
ハギノピリナオークス 3着

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝1800m〜2400m(特に阪神・東京・京都)、およびダート全般(1400m〜1800m)
狙いどころ
2歳新馬戦・未勝利戦での単複狙い、前走惜敗からの巻き返しや馬格のある(480kg以上)馬の叩き2戦目
POGでの評価
確実な勝ち上がり率とクラシックGI勝ち馬を出す爆発力を兼ね備えており、毎年のドラフトで最優先指名すべきトップ種牡馬の一角