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コントレイル産駒ランキング

コントレイル産駒はこれまでに芝6・ダート0の計6勝。 平均能力スコアは81.8で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3・牝3

総勝利数
6
芝 / ダート
6/0
牡 / 牝
3/3
平均能力スコア
81.8
1
ヴァンドレストイースト(East(英))厩舎栗田徹美浦2026.08.23 札幌 5R 2歳新馬(芝2000m)
85
2
レニュアージュシャンパンルーム厩舎藤原英昭栗東2026.08.09 中京 2R 2歳新馬(芝1600m)
83
3
ドラゴンバルドメチャコルタ(Mecha Corta(亜))厩舎福永祐一栗東2026.08.09 中京 3R 2歳新馬(芝2000m)
83
4
シティオブドリームビューティフルストリート(Beautiful Street(米))厩舎昆貢栗東2026.08.16 札幌 5R 2歳新馬(芝1800m)
83
5
ヴェトロテンペスタシャンパンエニワン厩舎田中博康美浦2026.09.05 中山 5R 2歳新馬(芝2000m)
83
6
ロマノヴェリテルミエールヴェリテ厩舎中竹和也栗東2026.08.29 札幌 3R 2歳未勝利(芝1800m)
74

コントレイル産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離: 芝1600m〜2400mが主戦場。父譲りのスピードと完成度の高さから、マイルから王道の中長距離まで柔軟に対応します。

脚質: 優れた瞬発力(切れ味)とスピードを持続させる立ち回りの上手さが特徴。直線が長く綺麗な馬場(東京・阪神外回りなど)で真価を発揮します。

馬場状態: 軽い芝・スピード勝負の良馬場が得意。父ディープインパクト系の良さを引き継ぎ、整った馬場での決め手勝負で圧倒的な強さを見せます。一方で、極端な重・不良馬場や力の要る荒れた馬場はやや苦にする傾向があります。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がり: 2歳早期から動ける高い完成度と仕上がりの早さを持ちます。仕上がりの遅さに悩まされることが少なく、2歳新馬戦〜未勝利戦から素質を見せる産駒が多いです。

勝ち上がり率: 非常に高い勝ち上がり率が期待できます。2歳戦から素直に力を発揮するため、早期勝ち上がりの計算が立ちやすい種牡馬です。

成長力: 早熟にとどまらず、父同様に3歳クラシック〜古馬にかけて息長く成長を続ける質の高さを持っています。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

気性: 素直で操縦性が高く、レース内容が非常に安定しています。折り合いを欠くリスクが低いため、距離延長にも柔軟に対応可能です。

血統的な強み: ディープインパクト×Unbridled's Songという北米スピード血統の黄金配合。父のキレ味に加えて、米国血統由来の持続力と素早い仕上がりを併せ持っています。

弱点: 荒れたタフな馬場や洋芝、パワーが要求されるダート路線ではスピードを相殺されやすく、評価を落とす必要があります。

主な管理馬・代表的な産駒

初年度産駒(2023年生まれ・2025年デビュー組)は2歳重賞勝ち馬・クラシック候補を早くも輩出し、セレクトセールなどでも破格の高額取引が相次ぐなどトップレベルの評価を獲得しています。ディープインパクトの後継として母方に米国系や良血欧州牝系を持つ良血馬が多数競走馬登録されており、芝のクラシック戦線で主役級の活躍を見せています。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
東京・阪神・京都などの開場初期の綺麗な芝コース。芝1600m〜2400mの良馬場・高速馬場。
馬券の狙い方
良馬場の決め手勝負: 直線が長く軽い芝のコースでの瞬発力勝負なら頭(1着)指定で狙い目。危険なパターン: 雨の重・不良馬場、開催後半のタフな荒れ馬場、洋芝(函館・札幌など)。パワー勝負になるとパフォーマンスを落としやすいため嫌うのが吉。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能は極めて高い。2歳夏〜秋の早い段階でデビュー勝ち・勝ち上がりが見込めるため、POGのスタートダッシュに最適。クラシック適性は最上位で、皐月賞・日本ダービー・オークスなど、クラシック王道路線での主役候補として計算できます。ドラフト優先度は1位〜上位指名候補。安定した勝ち上がり能力とクラシックでの爆発力を兼ね備えているため、ドラフト前半で積極的に指名すべき1頭です。