新潟2R新馬芝1600m

トウシンマジック(牡)

★★★☆☆
77点
人気3番人気馬体重466kgタイム1:37.4(32.8)

父モズアスコット
母トウシンハンター
父父Frankel
父母India
母父エンパイアメーカー
母母トレンドハンター
Galileo
Kind
ヘネシー
Misty Hour
Unbridled
Toussaud
マンハッタンカフェ
ロイヤルペルラ
生年月日2024-05-13
厩舎秋本大介 (美浦)
生産者千代田牧場
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/8/242新潟芝1600良1:34.933.04-577↑2
2026/7/261新潟芝1600良1:37.432.86-675

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新潟2歳Sの評価75→77点

重賞初挑戦となったG3・新潟2歳Sは、1:34.9の自己タイムで2着となった。レースは中盤に13.1秒のラップが2回続くスローペース。3コーナー4番手、4コーナー5番手と好位のインで折り合いをつけると、上がり3ハロン33.0秒の脚を使って追い上げた。しかし、前で展開を利した1着馬レッチュベルクを捉えきれず、0.2秒差(1馬身1/4差)及ばなかった。

🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価

緩い流れの中で好位からしっかり上がり33.0秒の脚を使い、重賞で2着に入った内容は評価できる。

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 道中スローペースの展開の中、4コーナー5番手から上がり3ハロン33.0秒の末脚を使って2着を確保した点。

  • 馬体重が前走比10kg増の476kgと増えながらも、レース内容を崩さずまとめた点。

⚠️ 気になる点

  • 自身の走破時計1:34.9は、同条件の2歳G3における基準タイム(1:34.5)より遅い点。

  • 緩い流れで前を追う形になりながら、先に抜け出した勝ち馬との着差を詰め切れなかった点。

今回は上がりの速い競馬に対応してみせたが、道中のラップが詰まる締まったペースになった際、同じように前目の位置から脚を使えるかは未検証だ。父モズアスコットという血統背景からはマイル前後への適性が推測されるものの、次走以降は追走力と底力が問われる展開での走りを確かめたい。

評価点の内訳

同レース過去比 0.7秒遅い勝ち馬から0.2秒差
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条件新潟 芝1600m(外)・良・2歳・GIII
走破時計1:34.9(この馬の上がり3F 33.0秒)
レース内容勝ち馬から0.2秒差 / 通過 4-5 / スローペース
ラップ(先頭)12.6 - 11.0 - 11.9 - 13.1 - 13.1 - 11.2 - 10.7 - 11.1
同レースの過去同じ馬場だった過去5回の勝ち時計 平均1:34.2・最速1:33.4 → 平均より0.7秒遅い
基準タイム1:34.5(新潟芝1600m(外回り)・2歳G3・良の1〜3着平均) → 0.4秒遅い

🧬 クラシック活躍馬を出す母系とモズアスコット産駒の適性

父モズアスコットに母父エンパイアメーカー、祖母にフラワーカップを勝ったトレンドハンターがいる血統構成。父の持つスピードと母系の持つ適性が噛み合い、新潟外回りコースの長い直線で仕掛けられてからのキレ脚に結びついたと考えられる。

レースは2番手のアウアリイが逃げ馬を見る形で進み、前半600m通過が37.9秒という非常に緩い流れになった。直線に向くまで各馬の手応えに余裕がある中で、外から上位の上がりを使って差し切った内容は、展開に適した立ち回りだったと言える。

11月1日時点のモズアスコット産駒の2歳戦成績:3頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は76点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方