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ニューイヤーズデイ産駒ランキング
ニューイヤーズデイ産駒はこれまでに芝1勝・ダート3勝の計4勝。 平均能力スコアは76.3点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3勝・牝1勝。
- 総勝利数
- 4勝
- 芝 / ダート
- 1/3
- 牡 / 牝
- 3/1
- 平均能力スコア
- 76.3点
1
イトウカカリチョウ(牡)母フェニアンサイクル厩舎岩戸孝樹美浦2026.10.12 東京 1R 2歳未勝利(ダート1400m)
2
モルスリール(牡)母アラゴネーゼ厩舎高木登美浦2026.09.26 中山 3R 2歳新馬(ダート1800m) 3
ギブリ(牡)母ゴルトキルシェ厩舎松永幹夫栗東2026.09.26 阪神 4R 2歳新馬(芝1600m) 4
クラウスーラ(牝)母カーテンコール厩舎小栗実栗東2026.10.24 京都 9R なでしこ賞(ダート1400m)
ニューイヤーズデイ産駒の特徴
産駒の特徴
① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態
距離: 主戦場はダート1700m〜1800mです。さらにスタミナも豊富で、ダート1900m以上の長距離戦では非常に高い勝率・複勝率を誇るのが大きな特徴です。
芝ダート兼用タイプも: 圧倒的なダート適性を持ちますが、父ストリートクライ系特有の素軽さも持ち合わせており、芝もこなせる「芝ダート兼用タイプ」も散見されます。芝では1200〜1400mの短距離、またはパワーが活きる洋芝(札幌・函館)やローカル(新潟・小倉)で好走率が上がります。
馬場状態・脚質: ダートの水分を含んだ渋った馬場(重・不良)でさらにパフォーマンスを上げる傾向があります。スピードの持続力とパワーを活かし、先行して前々で粘り込む脚質が持ち味です。
② 成長曲線
早期完成型・早熟傾向: 2歳戦から新馬・未勝利を勝ち上がる「早期完成型・早熟傾向」です。産駒の勝ち上がり率が非常に高く、早い時期からコンスタントに結果を出します。
ピークは3歳時: 成績のピークは3歳時で、4歳以降は緩やかに成績が落ち着いていく「短〜中期完成型」の傾向にあります。
長期休養明けに注意: 半年以上の長期休養明けは極端に勝率が落ちるデータがあり、鉄砲駆けよりも使いつつ良化していくタイプが多い点に注意が必要です。
③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点
強み: 自身がサンデーサイレンスの血を持たないため、ディープインパクトやダイワメジャーなど、日本の主流なサンデー系牝馬と非常に好相性を示します。これが日本の馬場への適応力を底上げしています。
弱点: 米国血統らしいスピードとパワーを持ちながらも柔軟性がありますが、芝の直線での究極の上がり勝負や、瞬発力が求められる王道の芝中長距離(東京芝など)では適性がズレてしまいます。
主な管理馬・代表的な産駒
海外の活躍馬
米GI・4勝。ケンタッキーダービー1位入線降着などで知られる、父の名を世界に轟かせた名馬。
国内の活躍馬
世代の頂点に立ち、日本における産駒初のGI級タイトルをもたらした活躍馬。
スピードを活かしてダート短距離〜中距離で活躍する交流重賞ホース。
地方・船橋所属で牝馬ダート交流重賞を制覇。
まとめ・馬券&POG活用ポイント