ラムラベイ(牝)
| 生年月日 | 2024-04-19 |
|---|---|
| 厩舎 | 東田明士 (栗東) |
| 生産者 | 社台ファーム |
ラムラベイの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/3 | 1 | 京都芝1400 | 良 | 1:21.7 | 34.3 | 4-4 | 89↑2 | |
| 2026/8/1 | 1 | 中京芝1400 | 良 | 1:20.0 | 33.8 | 2-2 | 87 |
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りんどう賞の評価87→89点
⏱ タイム・ラップ分析
前半3ハロンを35.1秒で通過する緩やかな流れのなか、3〜4コーナーを4番手で通過。直線に向いてから12.0 - 11.3 - 11.2と徐々に加速するラップを上がり34.3秒の脚で追い伸ばし、2着のヴィヴェローネにクビ差をつけて競り勝った。馬体重は444kg(+4kg)での出走だった。
走破時計の1:21.7は、同条件における1〜3着馬の平均勝ちタイム水準(1:21.8)と同等にとどまり、時計面で特段目立つ数値ではない。ただ、前寄りの位置取りから終盤の加速に対応し、ラストまで脚色を衰えさせずに差し切った内容は展開にしっかり対応できたといえる。一方で、前半からペースが上がった際や、全体時計が早くなった場面での対応力についてはまだデータが不足している。
🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価
スローペースからの瞬発力勝負を好位からきっちり捉え切るレース内容を示した。
✅ 評価できる点
ラスト3ハロンで加速していくラップに対し、好位からブレずに脚を伸ばして前を捕らえた勝負強さ。
1番人気に支持された中で崩れず、立ち回りの上手さを見せて勝利を収めたこと。
⚠️ 気になる点
勝ちタイム1:21.7は1勝クラスの基準時計とほぼ変わらない水準であり、タイム面での突出した強さは示せていない点。
【今後に向けて】
今回の勝利は1400m戦によるものであるため、短距離戦の加点上限に沿って89点への上方修正とした。父リアルインパクトを持つ血統構成からは短距離からマイル付近での走りが想像されるが、1600m以上の距離へ延びた際の折り合いや、締まった流れでの追走力は未検証のままだ。クラスが上がり、より引き締まったペースのなかでどのような走りを見せるか注視したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 京都 芝1400m(外)・良・2歳1勝クラス |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:21.7(この馬の上がり3F 34.3秒) |
| レース内容 | 2着にクビ / 通過 4-4 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.2 - 10.9 - 12.0 - 12.1 - 12.0 - 11.3 - 11.2 |
| 基準タイム | 1:21.8(京都芝1400m(外回り)・2歳1勝・良の1〜3着平均) → 0.1秒速い |
2歳新馬の評価87点
⏱ 絶好の馬場で示した高速ラップと先行力
2歳新馬の中京芝1400mを1:20.0で勝利。前半3ハロン34.4秒、後半34.0秒のミドルペースの中、3〜4コーナーを2番手で通過した。直線では残り300m付近で先頭に立ち、ラスト2ハロン目で11.0秒の加速ラップに対応。後続の追い上げを封じて2着馬に1馬身1/4の差をつけた。
当日の競馬場全体が時計の出やすい馬場状態であり、馬場差の影響を考慮する必要はある。しかし、その馬場差を差し引いたとしても、同条件の基準タイムより1.6秒速い走破時計だ。単に馬場が速かっただけではなく、好位置から自ら動いて押し切ったレース内容自体に価値がある。
📐 総合評価スコア
馬場差を引いても優秀な時計を残し、2番手からの立ち回りも完成度の高さを感じさせた。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
馬場差を差し引いたうえでも基準タイムより1.6秒速い走破時計を記録した点。
ミドルペースの2番手追走から、ラスト2ハロン目の11.0秒でしっかり加速して押し切ったレース内容。
⚠️ マイナス材料
ラスト1ハロンは11.7秒と要しており、マイル以上の距離に延びた際のスタミナ面が未検証である点。
今後は距離延長への対応と、相手が強化された際の中盤の追走力がポイントになる。今回は1400m戦で優秀なスピード性能を見せたが、マイル戦以上への適性はまだ確認できていないため、評価点は87点にとどめた。中山や阪神などの急坂コース、あるいはマイル戦へ距離を延ばした際に、今回同様の立ち回りができるかを確認したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 中京 芝1400m・良・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:20.0(この馬の上がり3F 33.8秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/4 / 通過 2-2 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.3 - 11.0 - 11.7 |
| 基準タイム | 1:22.7(中京芝1400m・2歳新馬・良の1〜3着平均) → 2.7秒速い(1600m換算 3.1秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他5レースは基準より1.5秒速い → 差し引くと基準より1.6秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 85〜89点(時計から) |
血統分析(父リアルインパクト)
🧬 父のスピードと母系の底力が活きた立ち回り
父リアルインパクト、母父Frankelという血統構成。父はマイルG1勝ち馬であり、母の母インランジェリーもアメリカのG1馬という血統背景を持つ。前半からスムーズに好位2番手を確保できたスピード感や、直線でひと脚使って後続を突き放した動きには、こうした血統の適性が表れている可能性がある。
馬体重は440kgで出走。2番手で折り合いを欠くことなくスムーズに運べた点は、初戦としては扱いやすい気性を示している。
11月1日時点のリアルインパクト産駒の2歳戦成績:1頭が勝ち上がり(芝2勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は89点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方