京都8R紫菊賞芝2000m

ドラゴンバルド(牡)

★★★☆☆
77点
人気1番人気馬体重486kg(+2)タイム1:59.4(33.9)

父コントレイル
母メチャコルタ
父父ディープインパクト
父母ロードクロサイト
母父El Corredor
母母Aqui Lulu
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Unbridled's Song
Folklore
Mr. Greeley
Silvery Swan
Lucky Roberto
Great Stampa
生年月日2024-03-15
厩舎福永祐一 (栗東)
生産者ノーザンファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/102京都芝2000良1:59.433.94-4-4-477↑1
2026/8/91中京芝2000良2:03.633.64-4-4-376

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紫菊賞の評価76→77点

道中は1コーナーから4コーナーまで終始4番手を追走し、前半1000mが61.2秒というスローペースの流れに乗る形となった。直線では上がり3ハロン33.9秒の脚を使って追い上げたが、勝ち馬ビップヴィーナスにわずかに及ばずハナ差の2着で入線。同条件の2歳1勝クラスにおける基準タイム(2:00.9)より1.5秒速い1:59.4の自己タイムをマークし、速い時計への対応力を示した。

📊 通算成績から見る再評価

ハナ差で勝利こそ逃したものの、基準タイムを大きく上回る走破時計を記録し、高い地力を提示した内容である。

【この先の見通し】

✅ 加点ポイント

  • 2歳1勝クラスの基準タイムを1.5秒上回る1:59.4の自己タイムで走破した点

  • スローペースの展開から残り600mで11.7 - 11.4 - 11.3と加速する流れに対応し、上がり3ハロン33.9秒を出した点

⚠️ 課題・不安要素

  • 直線で外から並びかけたものの、最後のハナ差で勝ち馬を捉えきれなかった点

後半のラップが伸びる展開で4番手からしっかり脚を伸ばした点は評価できる。一方で、ラスト1ハロン11.5秒と失速が少ない中で前に迫りながらも競り負けた結果となった。コントレイル産駒らしい柔軟な脚取りと長めの距離適性が伺えるだけに、ペースが上がった際の位置取りや、多頭数競走での立ち回りがどう変化するかを確認していきたい。

評価点の内訳

基準タイムより1.2秒速い勝ち馬から0.0秒差
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条件京都 芝2000m・良・2歳1勝クラス
走破時計1:59.4(この馬の上がり3F 33.9秒)
レース内容勝ち馬から0.0秒差 / 通過 4-4-4-4 / スローペース
ラップ(先頭)12.8 - 11.9 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.5
基準タイム2:00.9(京都芝2000m(内回り)・2歳1勝・良の1〜3着平均) → 1.5秒速い(1600m換算 1.2秒速い)

🧬 血統分析

父コントレイル、母メチャコルタ(母父El Corredor)という血統構成。父系から譲り受けたしなやかな決め手の素質が、今回の直線での加速力に反映された可能性がある。芝2000mの新馬戦において、好位で折り合いを欠かずに運び、直線でしっかり脚を伸ばした立ち回りからは、中距離適性の高さをうかがわせる。 中京芝2000mのスタートからスムーズに4番手を確保し、1〜3コーナーまで終始4番手の外目でリズム良く追走できた点がレース運びの安定感に繋がっている。前半の落ち着いたペースでも前に壁を作って力むことなく追走できており、実戦での扱いやすさが窺える内容だった。

11月1日時点のコントレイル産駒の2歳戦成績:14頭が勝ち上がり(芝13勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は74点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方