エクアトーレ(牝)
| 生年月日 | 2024-03-07 |
|---|---|
| 厩舎 | 田中博康 (美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
エクアトーレの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/31 | 1 | 東京芝1800 | 2歳新馬 | 1:48.8 | 33.8 | 6-6-7 | 87 |
2歳新馬の評価87点
⏱ スローペースを前残らせない加速ラップでの3馬身差勝ち
前半1000m通過が62.4秒という緩いペースで推移した。レース全体のラップは 13.4 - 11.9 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 11.2 と推移し、ラスト3ハロンで段階的に加速していく後傾ラップとなっている。
2コーナーから4コーナーにかけて6〜7番手を追走。逃げてそのまま2着に粘ったラヴェーラ(2コーナー先頭)に対し、直線だけで差を詰め、上がり3ハロン33.8秒の脚で3馬身差まで突き放した。前を行く馬に有利なスローペースの展開を、自身の決め手でひっくり返した走りはレース内容として高く評価できる。
⚖️ 総合ジャッジ
スローペースの前残り展開を後方から差し切り、ラストが加速し続けるラップの中で2着に3馬身差をつけた内容は、初戦として整ったパフォーマンスだった。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
前半1000m 62.4秒のスローペースを4コーナー7番手から捕らえ、2着に3馬身差をつけた展開逆転のレース内容。
ラスト3ハロンが11.6 - 11.4 - 11.2 と加速し続ける展開の中、上がり33.8秒を繰り出して後続を突き放した末脚。
⚠️ マイナス材料
道中のペースが緩やかだったため、前半から引き締まったペースになった際の追走力や、速い走破時計への対応力は未検証。
勝ち時計の1:48.8自体はペースが遅かったため目立たないが、終盤のラップ構成と着差の開き方は評価の根拠になる。今後はペースが流れた際の位置取りや、中山などの急坂コース、良馬場以外での対応力を確認していくことになる。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 東京 芝1800m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:48.8(この馬の上がり3F 33.8秒) |
| レース内容 | 2着に3馬身 / 通過 6-6-7 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 13.4 - 11.9 - 12.3 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 11.2 |
血統分析(父キタサンブラック)
🧬 偉大な兄を持つ血統背景と実走のつながり
父キタサンブラック、母シャトーブランシュという血統構成は、GIを多数制したイクイノックスと全兄妹の間柄にあたる。母父キングヘイローも含めて芝の中長距離で高度な競走能力を示す血統ラインだ。今回のデビュー戦では4コーナー7番手という控えめな位置取りになったが、直線で外に出されると力強い伸びを見せた。血統的なスケールの大きさが、初戦の走りにも好影響を与えた可能性がある。
10月31日時点のキタサンブラック産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝11勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方