ゴーイントゥノヴァ(牝)
| 生年月日 | 2024-03-24 |
|---|---|
| 厩舎 | 新谷功一 (栗東) |
| 生産者 | 千代田牧場 |
ゴーイントゥノヴァの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/10 | 6 | 京都芝2000 | 2歳1勝クラス | 1:59.9 | 34.1 | 5-5-5-5 | 72↓6 | |
| 2026/8/30 | 1 | 中京芝2000 | 2歳新馬 | 2:01.5 | 34.5 | 6-5-6-5 | 78 |
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紫菊賞の評価78→72点
🔍 レース回顧
2歳1勝クラスの紫菊賞は終始5番手を追走した。レースは前半がスローペースで進み、後半は11秒台前半のラップが続く展開。走破時計の1分59秒9は基準より1秒速い時計だったが、自身の上がり3ハロンは34.1秒にとどまり、勝ち馬から0.5秒差の6着に敗れた。速い脚を求められる勝負で伸び切れなかった。
次走へのポイント:切れ味勝負で伸び負けただけに、次はレース全体のペースが引き締まる条件に注目したい。ハイペースや消耗戦になりやすい舞台へ変われば、上位との差を縮める形を作りやすくなる。走破時計自体は速い数値を記録しているため、展開が噛み合えば巻き返せるはずだ。
評価点の内訳
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| 条件 | 京都 芝2000m・2歳1勝クラス |
|---|---|
| 走破時計 | 1:59.9(この馬の上がり3F 34.1秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.5秒差 / 通過 5-5-5-5 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.8 - 11.9 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.5 |
2歳新馬の評価78点
⏱ ラスト5ハロンからのロングスパートと上がり34.5秒の加速力
走破時計の2:01.5は、同条件の1〜3着基準タイムである2:03.7より2.2秒速いものだった。ただし当日は芝全体の時計が出やすい状態で、馬場差を1600m換算で差し引いた実質的な時計比較では基準より0.4秒速い水準にとどまる。ラップ構成を見ると前半1000mが62.4秒のスローペースで流れたのに対し、後半1000mは59.1秒と大きく加速。ラスト5ハロンから12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 11.5と段階的にペースが上がり、ラスト1ハロンで最速ラップを記録して2着ルクスアルカードに2馬身1/2差をつけた。馬場状態による底上げがあったとはいえ、自ら脚を伸ばして加速し続けたレース内容は評価できる。
⚖️ 総合ジャッジ
馬場差を考慮した走破時計は標準的な域を出ないものの、スローからのロングスパートで後続を離したレース内容には見どころがあった。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
前半スローペースの流れから、後半5ハロンのロングスパート戦を差し切った持続力
ラスト1ハロンでレース最速となる11.5秒を記録し、2着に2馬身1/2差をつけた脚色
⚠️ 気になる点
当日の馬場が非常に速く、走破時計2:01.5の数値をそのまま能力として受け取れない点
前半が静かなペースだったため、馬場差を差し引いた時計評価としては72〜77点の目安にとどまる。しかし後半5ハロンすべてで12秒前後から11秒台のラップを刻み、最後を最速で締めくくって2馬身半差をつけたパフォーマンスを踏まえ、78点とした。今後は前半から流れる引き締まったペースになった際、同様の位置取りから脚を使えるかどうかが焦点になる。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 中京 芝2000m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 2:01.5(この馬の上がり3F 34.5秒) |
| レース内容 | 2着に2馬身1/2 / 通過 6-5-6-5 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 13.0 - 11.3 - 12.5 - 13.1 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 11.5 |
血統分析(父キタサンブラック)
🧬 キタサンブラック産駒らしい持続力と米国由来の素軽さ
父キタサンブラックに母父Tapitという血統構成。父から受け継ぐ豊富なスタミナと長めの距離への適性に加え、母方のTapitが持つスピード性能が下支えする組み合わせと言える。実際のレースでも、中京芝2000mの良馬場において中団の6番手付近を追走。勝負所で置かれることなくスムーズにポジションを押し上げ、直線でも脚色が鈍らない持続力を発揮した。
11月1日時点のキタサンブラック産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝11勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方