ホウオウプレマ(牝)
| 生年月日 | 2024-02-13 |
|---|---|
| 厩舎 | 大竹正博 (美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
ホウオウプレマの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/24 | 9 | 東京芝1600 | 2歳 | 1:36.9 | 35.1 | 7-6 | 67↓8 | |
| 2026/8/2 | 1 | 札幌芝1800 | 2歳新馬 | 1:50.8 | 35.3 | 3-4-3-4 | 75 |
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アルテミスSの評価75→67点
🔍 レース回顧
通過順7-6番手で運んだものの、スローペースからの瞬発力勝負に対応しきれなかった。走破時計は1分36秒9で、この条件の基準より3.3秒遅い。上がり3ハロンも35.1秒にとどまり、勝ち馬から1.1秒差の9着と後退した。速い上がりを求められる展開では決め手不足が明確になった形だ。
次走へのポイント:キタサンブラック産駒の血統背景を踏まえると、切れ味勝負よりもタフな流れや距離延長で良さが出る可能性がある。上がり勝負になりにくいコースや、スタミナを活かせる展開に替わった際の変わり身に注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 芝1600m・2歳・GIII |
|---|---|
| 走破時計 | 1:36.9(この馬の上がり3F 35.1秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.1秒差 / 通過 7-6 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.4 - 11.4 - 12.4 - 12.8 - 12.2 - 11.7 - 11.4 - 11.5 |
2歳新馬の評価75点
⏱ タイムセクション:緩いペースからの持続力勝負で完勝
走破時計の1:50.8は、同条件の基準タイム(1〜3着平均1:51.1)に対して0.3秒速く、当日の馬場差を考慮すると実質0.2秒速い水準にとどまる。この条件の勝ち馬としては標準的な時計より遅く、全体時計そのもので強調できる要素は少ない。ただラップ構成を見ると、前半3ハロン38.3秒の緩い流れから、後半は11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.8と11秒台後半を連続して踏み続けるロングスパート展開だった。逃げたロゼプレミアが作る展開を4番手で追いかけ、上がり35.3秒で捉え切ったレース内容は評価できる。仕上がりの良さを示唆していた事前の関係者コメント通り、初戦から落ち着いてレースを運べていた。
📝 採点
全体時計には詰める余地を残すものの、後半5ハロンの持続力戦を好位から力強く抜け出したレース内容を評価した。
【展望とチェックポイント】
✅ プラス材料
前半5F61.3秒のスローペースから、後半5F59.5秒のロングスパートに対応して勝ち切った持続力。
1角3番手から4角4番手まで折り合いを欠かずに好位をキープし、直線で前を確実に捕らえたレース運びの巧さ。
⚠️ 減点ポイント
馬場差補正後の時計は基準比+0.2秒にとどまり、同条件の勝ち馬としては走破時計の裏付けがまだ乏しい点。
今後は、ペースが上がった際や瞬発力勝負になった場面での対応力がポイントになる。特に中央開催の軽い馬場や、前半から流れるラップを追走した際に、今回見せた持続力をそのまま発揮できるかを確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 札幌 芝1800m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:50.8(この馬の上がり3F 35.3秒) |
| レース内容 | 2着に3/4馬身 / 通過 3-4-3-4 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.9 - 12.4 - 13.0 - 13.0 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.8 |
血統分析(父キタサンブラック)
🧬 重賞活躍馬を多数出す母系と父のスタミナが活きたレース内容
父キタサンブラックに、母ホウオウピースフル(その半兄に有馬記念勝ち馬ブラストワンピース)という血統構成。母系は芝の中長距離で豊富なスタミナと持続力を発揮してきた背景があり、本馬の初戦にもその特徴が表れていた。1000m通過61.3秒というスローペースから、後半5ハロンが59.5秒という早めのロングスパート戦になったが、好位3〜4番手を追走しながら最後まで脚を伸ばし続けた走りは、血統通りの持続力とスタミナを感じさせる。
11月1日時点のキタサンブラック産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝11勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方