ラピッドテソーロ(牝)
| 生年月日 | 2024-01-27 |
|---|---|
| 厩舎 | 畠山吉宏 (美浦) |
| 生産者 | リョーケンファーム |
ラピッドテソーロの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/24 | 9 | 京都ダート1400 | 2歳1勝クラス | 1:29.0 | 43.1 | 1-3 | 57↓10 | |
| 2026/8/24 | 6 | 新潟芝1400 | 2歳オープン | 1:22.7 | 35.7 | 7-6 | 67↓8 | |
| 2026/7/11 | 1 | 函館ダート1000 | 2歳未勝利 | 0:59.1 | 35.7 | 1-1 | 75 |
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なでしこ賞の評価67→57点
🔍 レース回顧
京都ダート1400mの2歳1勝クラス・なでしこ賞は、前半から速いラップが続くハイペースとなった。逃げて途中で3番手に控える形を取ったが、上がり3ハロン43.1秒と終盤で大幅に失速。走破時計1分29秒0の9着に終わり、勝ち馬とは6.1秒の差がついた。不良馬場の中で前半から前の位置を取ったため、脚が持たなかった。
次走へのポイント:ハイペースに巻き込まれたことが大敗の要因だけに、次走はマイペースで逃げられる展開か、道中で脚を溜める形を試せるかが重要になる。ペースが落ち着く条件や距離の変更など、追走が楽になる条件での巻き返しを確かめたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 京都 ダート1400m・2歳1勝クラス |
|---|---|
| 走破時計 | 1:29.0(この馬の上がり3F 43.1秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から6.1秒差 / 通過 1-3 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 11.7 - 10.8 - 11.4 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 12.7 |
ダリア賞の評価75→67点
🔍 レース回顧
新潟芝1400mの2歳オープン、ダリア賞は6着に終わった。7-6番手で中団の後方を追走したものの、走破時計1分22秒7は同条件の基準より0.9秒遅い。ミドルペースで展開したなか、自身の上がり3ハロンは35.7秒にとどまり、勝ち馬には2.3秒差をつけられた。中盤のペースに対応できず、直線で伸び脚を欠く形となった。
次走へのポイント:追走に苦しんだ印象が強く、距離を伸ばしてゆったり運べる展開への条件変更が望ましい。父キタサンブラックという血統構成からも、距離延長によって追走の負担が和らぐ可能性がある。次走でペースの落ち着くレースや、1勝クラスなどの条件に替わった際、道中の追走に余裕を持って脚を使えるかに注目する。
評価点の内訳
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| 条件 | 新潟 芝1400m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:22.7(この馬の上がり3F 35.7秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から2.3秒差 / 通過 7-6 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.5 - 10.6 - 11.3 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 11.3 |
2歳未勝利の評価75点
⏱ 基準平均よりやや遅い時計も、終始レースを支配して完勝
好スタートからハナを奪うと、3コーナー・4コーナーともに先頭で通過。ラップは12.3 - 11.1 - 11.6 - 11.8 - 12.3と推移し、ラスト1Fこそ時計を要したが、2着クラウスーラに2馬身差をつけて逃げ切った。
走破時計の0:59.1は同条件の基準平均58.9秒より0.2秒遅く、集計期間最速の57.9秒からは1.2秒の差がある。上がり3ハロン35.7秒についても、基準平均の35.3秒より0.4秒遅い数値だった。稍重の馬場状態で時計面では目立つ数字ではないものの、後続に一度も並ばせることなく押し切ったレース運びそのものは評価できる。
⚖️ 総合ジャッジ
ダート短距離でのスピードを見せて押し切ったが、走破時計やラップの推移にはまだ詰める余地が残る。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
3コーナーから先頭に立ち、2着に2馬身差をつけて一度も首位を譲らず押し切ったレース内容
スタートからのダッシュ力でスムーズにハナを奪い、自身のペースに持ち込んだ点
⚠️ マイナス材料
走破時計0:59.1、上がり35.7秒ともに同条件の基準平均より遅い点
ラスト1Fが12.3秒まで失速しており、後半の粘り強さに課題を残したこと
今回の函館ダート1000mではハナを切って逃げ切る形となったが、勝ち時計や上がりタイムは基準平均よりやや遅い水準にとどまった。また1000mという短距離戦での勝利であるため、マイル以上の距離に対する適性は現時点で未検証と言える。昇級後に相手関係が強くなった際、前半の追走ペースが上がっても同様に先行力を発揮できるか、まずは1200m前後への距離変更も含めて次走の内容を確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 函館 ダート1000m・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 0:59.1(この馬の上がり3F 35.7秒) |
| レース内容 | 2着に2馬身 / 通過 1-1 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.3 - 11.1 - 11.6 - 11.8 - 12.3 |
血統分析(父キタサンブラック)
🧬 母リエノテソーロのスピードを受け継ぐ血統背景
父キタサンブラックに、母は全日本2歳優駿や函館2歳ステークスを制したリエノテソーロという血統構成。母父Speightstownはアメリカのダート短距離GI馬であり、仕上がりの早さとダートにおけるスピード性能を伝える血統と言える。今回の函館ダート1000m戦において、スタートから迷わず先手を奪ってハナに立ち、そのまま押し切る走りを見せたのは、母系から受け継いだ短距離でのダッシュ力が背景にあると考えられる。
11月1日時点のキタサンブラック産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝11勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方