中京7R中京2歳S芝1400m

シスキンブルーム(牝)

★★★★☆
89点
人気4番人気馬体重472kg(+18)タイム1:20.0(33.7)

父シスキン
母ボンジュールココロ
父父First Defence
父母Bird Flown
母父リンカーン
母母レディネス
Unbridled's Song
Honest Lady
Oasis Dream
Silver Star
サンデーサイレンス
グレースアドマイヤ
デインヒル
シュミーダー
生年月日2024-03-18
厩舎斉藤崇史 (栗東)
生産者ノーザンファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/8/302中京芝1400良1:20.033.74-489↑1
2026/6/271小倉芝1200重1:09.034.01-188

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中京2歳Sの評価88→89点

前後半のラップに極端な緩急がないミドルペースの中、3〜4コーナーを共に4番手で立ち回った。直線では上がり3ハロン33.7秒の脚を使って追い上げたが、勝ち馬ジーティーマイカに0.3秒届かず1馬身3/4差の2着に終わった。前走から18kg増の472kgという馬体重で出走し、馬体に変化が見られる中でG3の舞台で連対を果たした事実は確認できる。

ただし、今回の自己タイム1:20.0は同条件の2歳G3基準タイム(1〜3着平均1:19.8)より0.2秒遅い。2025年の中京2歳Sの勝ち時計1:19.4と比較しても0.6秒の開きがある。好位から速い上がりを使ってまとめてはいるが、全体時計の観点からは上位級との比較において課題を残す形となった。

⚖️ ここまでの実績を踏まえた再ジャッジ

重賞での2着という着順は評価できる一方、基準タイムより遅い走破時計と勝ち馬との着差を踏まえ、1点の加点とする。

【展望とチェックポイント】

✅ プラス材料

  • 3〜4コーナー4番手の好位を追走し、上がり3ハロン33.7秒を繰り出して連対を確保した位置取りと脚力。

  • 前走比プラス18kgの馬体重増で臨み、重賞のペースに対応して崩れずに走り切った点。

⚠️ 減点ポイント

  • 自身の走破時計1:20.0が、2歳G3の同条件基準タイム(1:19.8)より遅い点。

  • 勝ち馬に0.3秒差をつけられており、レース後半の決め手比べで差を生じさせた点。

重賞の潮流に乗って好走したものの、時計面の裏付けはまだ強いとは言えない。上のクラスで継続して好走するためには、全体時計が詰まる展開になった際にも同じように対応できるかを確認していく必要がある。

評価点の内訳

同レース過去比 0.6秒遅い勝ち馬から0.3秒差
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条件中京 芝1400m・良・2歳・GIII
走破時計1:20.0(この馬の上がり3F 33.7秒)
レース内容勝ち馬から0.3秒差 / 通過 4-4 / ミドルペース
ラップ(先頭)12.0 - 10.7 - 11.5 - 11.7 - 11.5 - 11.2 - 11.1
同レースの過去同じ馬場だった過去1回の勝ち時計1:19.4 → 0.6秒遅い
基準タイム1:19.8(中京芝1400m・2歳G3・良の1〜3着平均) → 0.2秒遅い

🧬 血統セクション

父シスキンはアイルランドのG1馬で、短距離からマイルにかけてのスピードに秀でた種牡馬。母父には長距離戦線で実績を残したリンカーンが入る。重馬場の小倉芝1200mにおいて、ハナを奪って押し切る走りを支えたスピードと力強さには、この血統背景が関与している可能性がある。

11月1日時点のシスキン産駒の2歳戦成績:9頭が勝ち上がり(芝12勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は80点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方