ピクニックマーチ(牝)
| 生年月日 | 2024-03-08 |
|---|---|
| 厩舎 | 竹内正洋 (美浦) |
| 生産者 | 船越伸也 |
ピクニックマーチの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/19 | 7 | 中山芝1200 | 2歳オープン | 1:10.1 | 35.8 | 6-7 | 71↓8 | |
| 2026/8/29 | 6 | 札幌芝1200 | 2歳オープン | 1:11.2 | 36.6 | 9-9 | 79↑4 | |
| 2026/7/5 | 1 | 福島芝1200 | 2歳新馬 | 1:10.2 | 35.9 | 6-5 | 75 |
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カンナSの評価79→71点
🔍 レース回顧
中山芝1200m(外)の2歳オープン・カンナSは7着。通過順位6-7番手と中団からレースを進めたものの、直線で伸びを欠き勝ち馬から1.6秒差をつけられた。走破時計の1分10秒1は基準タイムより1.7秒遅く、自身の上がり3ハロンも35秒8にとどまった。ミドルペースの流れで終盤に脚を伸ばせなかった点が今回の響いた。
次走へのポイント:オープンクラスのスピードに乗ったレース展開への対応が課題として浮き彫りになった。次走は自己条件への格下げや、前半のペースが緩む距離延長など、追走の負荷が減る条件で一変があるかをチェックしたい。位置取りに関わらず、終いに確実に脚を使える形を作れるかが巻き返しの鍵になる。
評価点の内訳
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| 条件 | 中山 芝1200m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:10.1(この馬の上がり3F 35.8秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.6秒差 / 通過 6-7 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.1 - 10.5 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9 |
すずらん賞の評価75→79点
🔍 レース回顧
札幌芝1200mで行われた2歳オープンのすずらん賞は、後方の9-9通過でレースを進め、勝ち馬から0.6秒差の6着に敗れた。ハイペースの展開だったが、自身の走破時計1:11.2は同条件の基準より0.5秒遅い。上がり3ハロンも36.6秒とかかり、前との差を詰める動きを見せられないまま入線した。
次走へのポイント:今回の展開で後方に置かれた点を見ると、芝1200mの追走力には課題が残る。次走で巻き返すなら、ペースが緩む距離延長や、ゆったり運べるコースへの条件変更が選択肢となる。前目につけられる流れになれば追走の負担も減るため、位置取りを確保できるかが注目点だ。
評価点の内訳
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| 条件 | 札幌 芝1200m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:11.2(この馬の上がり3F 36.6秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.6秒差 / 通過 9-9 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.3 - 10.6 - 11.0 - 11.6 - 12.2 - 12.9 |
2歳新馬の評価75点
⏱ ハイペースを中団から捉えたレース内容とタイム評価
走破時計の1:10.2は、同条件の1〜3着平均である1:11.1より0.9秒速いものだった。ただ、当日は他レースでも時計が出やすい馬場状態であり、馬場差を差し引いた実質的なタイムは基準より0.3秒速い程度にとどまる。ラップ構成を見ると前半3Fが33.4秒に対し後半3Fが36.8秒と、後半に向かって11.8 - 12.4 - 12.6と大きく減速する厳しい前傾ラップだった。その展開の中、3コーナー6番手から4コーナー5番手と位置を上げ、ラストまで足取りを乱さずハナ差で捉え切ったレース運び自体は評価したい。
🎯 多角分析スコア
ハイペースの展開を中団から差し切る勝負強さを示した一方、馬場補正後の時計や着差を踏まえると慎重な見方が求められる。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
前半3F 33.4秒という激しいペースの中でも追走で脚を削がれず、中団から差し切った展開対応力
4コーナー5番手から直線でしぶとく脚を伸ばし、2着馬とのハナ差の競り合いを制した勝負根性
⚠️ 気になる点
当日の速い馬場差を差し引いた時計は基準を0.3秒上回る程度で、全体時計の価値は限定的
ラスト1Fが12.6秒まで落ち込む消耗戦の中、2着馬とはハナ差の接戦にとどまった点
前が崩れる厳しいハイペースを中団から差し切った内容は評価できる。ただし、今回の走破時計は当日の出やすい馬場状態に助けられた面があり、馬場差を補正すると際立って速いタイムではない。また、勝ち切りはしたものの2着馬とはハナ差で、ラスト1Fの減速が大きい展開に救われた部分もある。今後は1勝クラスへの昇級後、前半のペースが落ち着いた際にも同様の決め手を使えるか、そして上がりが速くなる展開に対応できるかが検証のポイントになる。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 福島 芝1200m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:10.2(この馬の上がり3F 35.9秒) |
| レース内容 | 2着にハナ / 通過 6-5 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.2 - 10.4 - 10.8 - 11.8 - 12.4 - 12.6 |
血統分析(父シスキン)
🧬 前半の流れたラップに対応したシスキン産駒のスピード
父シスキンは米国の無敗GI馬で、短距離からマイルにかけての速いスピードを伝える種牡馬。母父にはディープブリランテが入る血統構成になっている。今回のレースは前半3Fが33.4秒という新馬戦にしてはかなり速い流れになったが、6番手で流れに乗ると追走で脚を失うことなく直線で伸び脚を見せた。追走に苦しまず対応できた点には、父系の持つ短距離向きのスピード適性が表れている可能性がある。
11月1日時点のシスキン産駒の2歳戦成績:9頭が勝ち上がり(芝12勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は80点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方