阪神5R2歳新馬芝1800m

インカルナータ(牡)

★★☆☆☆
68点
人気4番人気馬体重478kgタイム1:48.3(33.2)

父エフフォーリア
母クッカーニャ
父父エピファネイア
父母ケイティーズハート
母父フジキセキ
母母ドリームスケイプ
シンボリクリスエス
シーザリオ
ハーツクライ
ケイティーズファースト
サンデーサイレンス
ミルレーサー
エルコンドルパサー
ドリームビジョン
生年月日2024-04-13
厩舎西園翔太 (栗東)
生産者ノーザンファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/8/249新潟芝16002歳1:37.434.11-168↓8
2026/6/141阪神芝18002歳新馬1:48.333.21-176

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新潟2歳Sの評価76→68点

🔍 レース回顧

通過順位1-1と自らペースを作ったものの、スローペースの上がり勝負で後続に呑み込まれた。自身の走破時計1分37秒4は基準より2.9秒遅く、勝ち馬から2.7秒差の9着と大きな差がついた。自身の上がり3ハロンは34.1秒を使っているが、直線の切れ味勝負で太刀打ちできなかった。

次走へのポイント:ハナを切って直線で大きく失速した結果を見ると、現状ではマイルの瞬発力勝負が噛み合っていない。距離短縮や上がりの掛かる展開といった条件の変化で、どのような走りを見せるかが次の焦点だ。

評価点の内訳

勝ち馬から2.7秒差
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条件新潟 芝1600m・2歳・GIII
走破時計1:37.4(この馬の上がり3F 34.1秒)
レース内容勝ち馬から2.7秒差 / 通過 1-1 / スローペース
ラップ(先頭)12.6 - 11.0 - 11.9 - 13.1 - 13.1 - 11.2 - 10.7 - 11.1

🧬 血統セクション:父エフフォーリア譲りのスケール感と芝中距離への適性

父エフフォーリアは3歳時に天皇賞(秋)や有馬記念を制した名馬で、インカルナータはその初年度産駒にあたる。母クッカーニャはサンデーサイレンス系フジキセキの血を引く血統構成だ。初戦となった阪神芝1800mの舞台では、スタートから先手を取ってマイペースに持ち込み、そのまま押し切る競馬を見せた。父系由来の長めの距離に対する適性と、母系の持つスピードが合わさった走りを初戦から示した形と言える。

11月1日時点のエフフォーリア産駒の2歳戦成績:18頭が勝ち上がり(芝21勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方