ラガリーガ(牡)
| 生年月日 | 2024-03-03 |
|---|---|
| 厩舎 | 手塚貴久 (美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
ラガリーガの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/17 | 7 | 東京芝1800 | 2歳オープン | 1:48.5 | 34.4 | 4-5-5 | 80↓7 | |
| 2026/8/9 | 1 | 新潟芝2000 | 2歳未勝利 | 2:00.0 | 34.6 | 3-3-3-3 | 87 |
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アイビーSの評価87→80点
🔍 レース回顧
東京芝1800mの2歳オープン・アイビーSはスローペースの競馬となった。4〜5番手の好位を運んだが、直線での伸びを欠いて上がり3ハロンは34.4秒にとどまり、勝ち馬から0.8秒差の7着に敗れた。自身の走破時計1分48秒5は基準より0.8秒遅く、上がり勝負でのキレ味不足が響いた結果だ。
次走へのポイント:キレ味を求められる緩い流れの競馬には対応できなかった。父キズナの血統背景を考えると、瞬発力勝負よりも全般にペースが流れて上がりがかかる展開の方が合う可能性がある。次走はペースが上がりやすいコースや、持続力が問われるタフな条件に替わるかどうかに注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 芝1800m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:48.5(この馬の上がり3F 34.4秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.8秒差 / 通過 4-5-5 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.7 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 13.0 - 12.4 - 11.6 - 11.1 - 11.3 |
2歳未勝利の評価87点
⏱ 馬場補正後も基準を1.6秒上回る優れた勝ち時計
新潟芝2000mの2歳未勝利戦を2:00.0で勝利。前半1000m通過が61.0秒というスローペースの中、1コーナーから4コーナーまで一貫して3番手の好位を追走した。直線ではラスト2ハロンのラップが11.3 - 11.6と一気に加速する展開となり、前を行く馬を捉えて2着に3/4馬身差をつけて押し切った。当日の新潟競馬場は全体的に時計が出やすい状態で、他レースのデータから1600m換算で0.7秒ほどの馬場差が存在した。その影響を差し引いて計算しても、今回の走破時計は同条件の基準タイムを1600m換算で1.6秒上回っている。馬場差を割り引いても2歳未勝利戦としては優秀な時計だ。速い流れにならなかったとはいえ、前目の位置取りからラスト2Fの加速に対応して勝ち切った内容は評価に値する。
🎯 多角分析スコア
当日の馬場差を差し引いた時計の速さと、スローペースの決め手勝負を好位から力強く押し切った展開対応力を評価する。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
当日の馬場差を差し引いても、同条件基準タイムより1.6秒速い2:00.0の走破時計。
ラスト2ハロンが11.3 - 11.6と一気に加速する展開を、4コーナー3番手からしっかり捉えて押し切った立ち回り。
⚠️ 気になる点
前半1000m61.0秒のスローペースで運べた展開面があり、前半から流れる引き締まったペースになった際の対応力は現時点で未検証。
1勝クラス昇級後は、相手関係が強化された中で今回同様の先行力を発揮できるかが課題になる。特に前半のペースが上がった際、途中で脚を使わされずに好位をキープできるかどうかが次の確認ポイントだ。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 新潟 芝2000m・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 2:00.0(この馬の上がり3F 34.6秒) |
| レース内容 | 2着に3/4馬身 / 通過 3-3-3-3 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.6 - 11.0 - 12.2 - 13.0 - 12.2 - 12.0 - 12.1 - 12.0 - 11.3 - 11.6 |
血統分析(父キズナ)
🧬 キズナ産駒らしい先行力と持続力の背景
父キズナ、母ラサルダン(母父Kingsalsa)という組み合わせ。母はフランスの重賞を勝っている。キズナ産駒は芝の中長距離において、好位からバテずに伸びる持続力を備える傾向が見られる。今回のレースで道中3番手をキープし、直線の加速に対応して押し切った走りは、この血統的な背景に合致するものだった。初距離の2000mをスムーズにこなした点も、父系のスタミナと母系の質の高さが反映された可能性がある。
11月1日時点のキズナ産駒の2歳戦成績:15頭が勝ち上がり(芝15勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は79点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方