マーゴットプレ(牝)
| 生年月日 | 2024-02-05 |
|---|---|
| 厩舎 | 小林真也 (栗東) |
| 生産者 | 下河辺牧場 |
マーゴットプレの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/18 | 1 | 京都芝1400 | 良 | 1:20.6 | 33.3 | 12-12 | 77 |
2歳未勝利の評価77点
⏱ ラスト2Fの再加速を後方から差し切る決着
前半3ハロン34.6秒、後半34.3秒のミドルペースの中、3コーナー12番手、4コーナー12番手という後方に待機した。ラスト2ハロンが11.1 - 11.3と終盤まで加速気味のラップで推移する展開の中、外から上がり3ハロン33.3秒の脚を使って2着馬をハナ差捉え切っている。走破時計の1:20.6は基準タイム(1:21.9)より1.3秒速い。ただし当日の京都芝は1600m換算で0.9秒速い馬場状態であり、馬場差を差し引いた実質的な時計は基準より1600m換算で0.6秒速い水準にとどまる。時計そのものは速い馬場の後押しを受けた形だが、前が失速しない展開を後ろから自力で差し切った内容は評価できる。
🔍 スコア診断
時計面は当日の馬場状態の影響が大きいものの、4コーナー12番手から減速しないラップを差し切ったレース内容を踏まえて評価した。
【この先の見通し】
✅ 加点ポイント
4コーナー12番手からラスト2ハロン11.1 - 11.3のラップを上がり33.3秒で差し切ったレース内容
緩みのないミドルペースを後方で脚を溜めて前を捉え切った追込力
⚠️ 課題・不安要素
2着馬とはハナ差の接戦で、馬場差を差し引いた時計の比較では目立つ数値ではない点
後方からの競馬になったため、今後の相手関係で位置取りが後手になりすぎる懸念がある点
昇級後は、より展開が厳しくなる1勝クラスで今回のような後方からの差し脚が通用するかどうか、あるいはもう少し前目の位置取りを取れるかが確認したいポイントとなる。マイル戦への距離延長時にも同様の末脚を発揮できるか注目していく。
評価点の内訳
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| 条件 | 京都 芝1400m・良・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:20.6(この馬の上がり3F 33.3秒) |
| レース内容 | 2着にハナ / 通過 12-12 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.3 - 10.7 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 11.1 - 11.3 |
| 基準タイム | 1:21.9(京都芝1400m(内回り)・2歳未勝利・良の1〜3着平均) → 1.3秒速い(1600m換算 1.5秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他5レースは基準より0.9秒速い → 差し引くと基準より0.6秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
血統分析(父キズナ)
🧬 キズナ×シンボリクリスエスのパワフルな血統背景
父キズナに母父シンボリクリスエスを配し、パワフルでタフな走りを支える血統構成だ。1400mの距離で最後に見せた力強い伸び脚は、血統背景からも距離延長に対応できる下地を感じさせる。マイル戦に延びても脚質に幅が出せるかが今後の注目点になる。
10月18日時点のキズナ産駒の2歳戦成績:13頭が勝ち上がり(芝13勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は80点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方