東京11RアルテミスS芝1600m

ピコベリー(牝)

★★☆☆☆
68点
人気5番人気馬体重464kg(-4)タイム1:37.6(35.6)

父モーリス
母アヴァール
父父スクリーンヒーロー
父母メジロフランシス
母父キングカメハメハ
母母ミッションヒルズ
グラスワンダー
ランニングヒロイン
カーネギー
メジロモントレー
Kingmambo
マンファス
アグネスデジタル
タイキダイヤ
生年月日2024-03-05
厩舎奥村武 (美浦)
生産者チャンピオンズファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/2411東京芝16002歳1:37.635.68-868↓8
2026/8/151新潟芝18002歳新馬1:48.033.86-676

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アルテミスSの評価76→68点

🔍 レース回顧

アルテミスS(GIII)は11着に終わった。通過順位8-8と中団でレースを進めたが、スローペースのなか直線での伸びを欠く形となった。上がり3ハロンは35.6秒にとどまり、走破時計1:37.6は基準より4秒遅い。勝ち馬から1.8秒差と大きく離されたのは、スローからの瞬発力勝負に対応できなかったことが原因に挙げられる。

次走へのポイント:父モーリスの血統背景を考えると、キレ味を問われる展開よりもタフな流れや時計のかかる条件のほうが合う可能性がある。次走は距離延長や上がりがかかるコースなど、持続力を活かせる条件への変更で一変が見られるかどうかに着目したい。

評価点の内訳

勝ち馬から1.8秒差
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条件東京 芝1600m・2歳・GIII
走破時計1:37.6(この馬の上がり3F 35.6秒)
レース内容勝ち馬から1.8秒差 / 通過 8-8 / スローペース
ラップ(先頭)12.4 - 11.4 - 12.4 - 12.8 - 12.2 - 11.7 - 11.4 - 11.5

🧬 血統背景と走りの連動

父モーリスに母父キングカメハメハを組み合わせた血統構成。パワフルな持続力や力強さが前面に出やすい配合だが、今回の新馬戦では中団から鋭く脚を伸ばす形を見せた。3コーナー6番手、4コーナー6番手と落ち着いた位置取りから、直線で上がり3ハロン33.8秒の足を使って抜け出している。血統的な力強さに加え、新潟の外回りコースで求められる瞬発力にも対応した内容だった。

11月1日時点のモーリス産駒の2歳戦成績:11頭が勝ち上がり(芝11勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方