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中舘英二美浦の勝ち馬一覧

中舘英二所属馬はこれまでに芝3・ダート1の計4勝。 平均能力スコアは80.5で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3・牝1

総勝利数
4
芝 / ダート
3/1
牡 / 牝
3/1
平均能力スコア
80.5
1
ジップスパークオルフェーヴル2026.08.22 新潟 3R 2歳新馬(芝1600m)
83
2
エクラドリオンリオンディーズ2026.08.29 新潟 4R 2歳新馬(芝1400m)
83
3
エンジャムメントマインドユアビスケッツ2026.09.06 中山 6R 2歳新馬(ダート1800m)
83
4
ショウナンハーヴェショウナンバッハ2026.07.18 福島 1R 2歳未勝利(芝1200m)
73

中舘英二厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 調教スタイル・背景技術

美浦ウッド(W)主体の丁寧な追い切り: 騎手時代に「逃げのスペシャリスト」として培った感覚を活かし、ハミ受けや折り合いを重視した調教を徹底しています。

充実した設備と外厩の活用: 馬装具や厩舎環境の美観・衛生面に徹底してこだわり、馬のストレス軽減を図りつつノーザンファーム系列などの外厩を効果的に併用してコンディションを保ちます。

② 得意なコース・距離・馬場状態

ダート中距離および小回り芝: 中山ダート1800mなどで高い連対率・複勝率を誇り、ダートの中距離戦線で非常に安定した成績を納めています。

スプリント・ローカルコース: 直線競馬(新潟芝1000mなど)や小回りローカル競馬場でも強みを発揮し、スピードや展開の立ち回りを重視するレースで好成績を残します。

③ 勝ち上がり傾向・勝負気配のパターン

叩き良化型と主戦騎手の起用: 使われながら状態を上げていくタイプが多く、叩き2〜3戦目での一変が狙い目です。

勝負駆けの配役: 田辺裕信騎手など、意図や戦略を共有できる気心の知れた騎手を勝負どころで起用する明確なパターンが存在します。

主な管理馬と実績

オールアットワンス2021年 アイビスサマーダッシュ(GIII) 優勝2023年 アイビスサマーダッシュ(GIII) 優勝
ハービンマオ2018年 関東オークス(JpnII) 優勝
ビービーバーレル2016年 フェアリーステークス(GIII) 優勝
ブレイクフォースダート中距離重賞 上位実績

ダート中距離戦線で重賞上位に食い込む実績馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
中山ダート1800m(条件戦〜オープン)、新潟芝1000m、ローカル(福島・小倉など)の短距離・ダート戦。
馬券の狙い方
「休み明け2〜3戦目(叩き良化)」での前進。主戦・田辺裕信騎手への乗り替わりや継続騎乗時の勝負気配。中山ダート中距離コースにおける軸馬(複勝回収率の高さに注目)。
POGでの評価
早めの勝ち上がりも可能ですが、古馬になってから息長く活躍するタイプが多い傾向にあります。クラシック狙いというよりは、短距離・ダート戦線での確実な勝ち星獲得やオープンクラスでのコツコツ稼ぐ狙い目が向いています。