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マインドユアビスケッツ産駒ランキング

マインドユアビスケッツ産駒はこれまでに芝2・ダート2の計4勝。 平均能力スコアは80.8で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝3

総勝利数
4
芝 / ダート
2/2
牡 / 牝
1/3
平均能力スコア
80.8
1
エンジャムメントアムールポエジー厩舎中舘英二美浦2026.09.06 中山 6R 2歳新馬(ダート1800m)
83
2
ビスケットサンドガルデルスリール厩舎佐藤悠太栗東2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
80
3
マルカルーカスマルカソレイユ厩舎福永祐一栗東2026.08.22 中京 2R 2歳新馬(ダート1800m)
80

マインドユアビスケッツ産駒の特徴

産駒の特徴

① 距離適性・脚質・馬場・コース

適性距離: ダートの1200m〜1800mが主戦場。短距離はもちろん、マイル〜中距離まで幅広く対応可能です。

馬場状態: ダートは全般的に大得意で、特にスピードの活きるパサパサの良馬場から湿った重・不良馬場まで高いレベルでこなします。芝は基本的に「軽い芝」よりもパワーを要する「洋芝(函館・札幌)」や「タフな荒れ馬場・道悪」で買いとなります。

脚質: 父自身がドバイゴールデンシャヒーン(G1)を連覇した追込馬だったこともあり、優れた決め手(差し・追込)を伝える傾向があります。

② 成長曲線・勝ち上がり率

成長曲線: 仕上がりが比較的早く、2歳戦からコンスタントに勝ち上がります。古馬になってからもパワーアップして成長を続ける持続力を備えています。

勝ち上がり率: 中央・地方ともに非常に高い勝ち上がり率を誇り、特にダートの新馬戦・未勝利戦では安定感抜群です。

③ 爆発力・気性・血統的特徴

血統構成: 父Posse(Vice Regent系)×母父Toccetという米国血統。ノーザンダンサー系のクロスやVice Regentのパワーを受け継いでいます。

気性・体力: 気性は前向きですが砂を被っても嫌がらない勝負根性があり、揉まれる競馬にも強いです。芝適性を持つ産駒(デルマソトガケやホウオウビスケッツなど)は、一瞬の切れ味というよりも「持続力のあるスピード」を武器にします。

主な管理馬・代表的な産駒

デルマソトガケ全日本2歳優駿(JpnI) 優勝UAEダービー(G2) 優勝BCクラシック(G1) 2着サウジカップ(G1) 3着
ホウオウビスケッツ函館記念(G3) 優勝スプリングS(G2) 2着有馬記念(G1) 5着
ショーモンデイリー杯2歳S(G2) 3着アーリントンC(G3) 3着
マルモリスペシャルダート短距離のオープン特別 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
ダート全般(中山・阪神・東京のダート1200m〜1800m)。芝なら洋芝(函館・札幌)、荒れ馬場、重〜不良馬場。
馬券の狙い方
ダート替わり・短縮: 芝で敗れていた馬がダートに転向してきたタイミングや、距離を短縮してきた時は絶好の買い目。道悪ダート: 脚抜きの良い湿った馬場ではスピード性能が全開になり、軸として信頼度が高まります。芝の穴: 芝のレースで馬場が悪化(重・不良)した際、他馬が苦戦する中でパワーで押し切る穴パターンが狙い目です。
POGでの評価
総合評価: B〜A(ダート枠・上位指名枠として極めて優秀)。早期性能: 2歳戦から完成度が高く、早い段階で勝ち上がるため指名枠を無駄にしません。クラシック適性: 全日本2歳優駿などのダート路線、あるいは芝の洋芝重賞やトライアル(スプリングSなど)でポイントを稼ぐ計算が立ちます。ダート王座を目指すPOGルール(全日本2歳優駿やジャパンダートクラシックが対象)では最高峰の指名候補となります。