ダマスク(牡)
| 生年月日 | 2024-05-04 |
|---|---|
| 厩舎 | 伊藤圭三 (美浦) |
| 生産者 | 岡田スタッド |
ダマスクの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/18 | 7 | 東京芝1400 | 2歳1勝クラス | 1:23.3 | 34.5 | 6-6 | 69↓4 | |
| 2026/8/24 | 8 | 札幌芝1500 | 2歳オープン | 1:30.1 | 35.9 | 12-7-10 | 73↑5 | |
| 2026/8/24 | 9 | 函館芝1200 | 2歳 | 1:11.3 | 35.7 | 12-12 | 68↑5 | |
| 2026/7/4 | 1 | 函館ダート1000 | 2歳新馬 | 1:01.4 | 36.5 | 2-2 | 63 |
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2歳1勝クラスの評価73→69点
🔍 レース回顧
通過順6-6の位置から追走し、上がり3ハロンは34.5秒を記録したものの7着に終わった。レースはスローペースで流れ、ラスト2ハロンが11.2秒と加速する展開だった。走破時計1分23秒3は2歳1勝クラスの基準より0.5秒遅く、勝ち馬からも1.5秒差をつけられた。速い上がりが求められる局面でキレ負けした格好だ。
次走へのポイント:スローペースからの上がり勝負では脚を伸ばし切れなかった。次はレース全体のペースが引き締まり、持続力が問われる展開になるかがカギだ。距離変更や前目につける位置取りなど、条件の変化でレース内容が変わるか注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 芝1400m・2歳1勝クラス |
|---|---|
| 走破時計 | 1:23.3(この馬の上がり3F 34.5秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.5秒差 / 通過 6-6 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.4 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 11.8 - 11.2 - 11.2 |
クローバー賞の評価68→73点
🔍 レース回顧
札幌芝1500mの2歳オープン・クローバー賞は8着に敗れた。走破時計1分30秒1は基準タイムと同じだったが、勝ち馬からは0.8秒差をつけられた。通過順位12-7-10が示す通り、ミドルペースの中で道中一度ポジションを上げたもののキープできず、上がり3ハロンは35.9秒にとどまった。途中で脚を使ったぶん、直線で伸びを欠いた形だ。
次走へのポイント:締まったペースへの対応に苦しんだ印象があるため、次はゆったりと運べる距離延長や、終いを生かせる展開での変化を見たい。追走の負担が減る条件で、どこまで脚を発揮できるかが焦点になる。
評価点の内訳
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| 条件 | 札幌 芝1500m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:30.1(この馬の上がり3F 35.9秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.8秒差 / 通過 12-7-10 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 6.9 - 11.3 - 11.7 - 11.8 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 12.1 |
函館2歳Sの評価63→68点
🔍 レース回顧
重馬場の函館2歳S(G3)は、前半3ハロン34.2秒のハイペースで流れた。後方12番手からの競馬となり、上がり3ハロン35.7秒の脚を伸ばすも勝ち馬から0.9秒差の9着に敗れた。自身の走破時計1:11.3は同条件の基準より0.6秒速い時計だったが、速い流れに乗れず位置取りが後ろになりすぎたことが響いた。
次走へのポイント:テンのスピード負けが目立っただけに、距離延長で追走にゆとりを持てる条件が望ましい。1400m以上の距離や、ペースが緩むオープンクラスなど、道中で脚を溜められる展開になれば巻き返しの余地はある。
評価点の内訳
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| 条件 | 函館 芝1200m・2歳・GIII |
|---|---|
| 走破時計 | 1:11.3(この馬の上がり3F 35.7秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.9秒差 / 通過 12-12 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.2 - 11.0 - 11.0 - 12.0 - 12.0 - 12.2 |
新馬の評価63点
⏱ 走破時計は要検討も2番手から押し切る立ち回り
テンの1ハロン目が13.0秒と落ち着いたペースのなか、3コーナー2番手からレースを進めた。逃げる2着馬を終始マークし、直線で2馬身1/2差まで突き放しての入線。上がり3ハロン36.5秒でまとめた走り自体は悪くない。ただし、勝ち時計の1:01.4は、同条件の基準タイム(1〜3着平均)である1:00.4と比較して1.0秒遅い結果となった。当日の函館ダートは他レースのタイムから見てやや時計の出やすい状態であり、馬場差を差し引くと基準より実質1.9秒遅いタイムにとどまる。レース前に伊藤圭三調教師が「気性は素直だし流れに乗れれば」と触れていた通り、初戦から素直に前で運べた点は収穫だが、走破時計の面では課題が残る内容だ。
📐 総合評価スコア
初戦から前々でレースを運ぶセンスを示したものの、補正後の走破タイムは詰めるべき要素を多く残している。
【この先の見通し】
✅ 加点ポイント
3コーナー2番手の好位から、直線で後続を2馬身1/2突き放した立ち回りの強さ。
初戦から乱れることなく流れに乗れたレースセンス。
⚠️ 課題・不安要素
当日の馬場差を考慮した勝ち時計が、基準タイムより1.9秒遅い点。
前半1ハロン13.0秒とペースが緩んだ展開に恵まれた面があり、より速い流れへの対応力。
函館ダート1000mを好位から抜け出し、2着馬に0.4秒以上の差をつけたレース内容は決して悪くない。一方で、馬場差を差し引いた勝ち時計は基準から大きく離れており、時計面の裏付けには乏しい。次走クラスが上がった場面では、締まったペースに対応してタイムをどこまで短縮できるかを確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 函館 ダート1000m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:01.4(この馬の上がり3F 36.5秒) |
| レース内容 | 2着に2馬身1/2 / 通過 2-2 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 13.0 - 11.7 - 12.2 - 12.2 - 12.3 |
血統分析(父サリオス)
🧬 サリオス×フレンチデピュティの短距離ダート適性
父サリオスは芝のマイルから中距離で活躍した馬だが、母父にダートで実績を残すフレンチデピュティが入る構成だ。初戦からダート1000mに条件を絞り、好位から手堅く抜け出す走りを見せた点には、この血統背景の片鱗が覗く。
11月1日時点のサリオス産駒の2歳戦成績:8頭が勝ち上がり(芝7勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方