パシアンジェンヌ(牝)
| 生年月日 | 2024-05-01 |
|---|---|
| 厩舎 | 鈴木孝志 (栗東) |
| 生産者 | 小河ファーム |
パシアンジェンヌの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/8/16 | 1 | 中京ダート1400 | 良 | 1:25.9 | 37.5 | 1-1 | 83 |
2歳新馬の評価83点
⏱ 基準を1秒近く上回る好時計と加速ラップの逃げ切り
中京ダート1400mの2歳新馬戦(良)を1:25.9で勝利。同条件の1〜3着平均による基準タイム(1:26.8)を0.9秒上回り、当日の馬場差を差し引いた実質的な時計比較でも基準より0.8秒速いタイムを記録した。レースは3コーナーで先頭に立ち、そのままハナを譲らず押し切る形。ラップ推移は12.2 - 11.0 - 12.2 - 13.0 - 12.6 - 12.3 - 12.6となっており、4ハロン目で13.0秒までペースを落として息を入れ、直線の6ハロン目で12.3秒まで再加速している。道中でしっかり脚を溜め、直線でもう一度伸びたことで、2着のジョルティーニに3馬身1/2の差をつける結果となった。単に先頭に立って押し切っただけでなく、ペースコントロールの巧みさが光る内容だったと言える。
🎯 多角分析スコア
馬場補正後も優秀な走破時計をマークし、直線での再加速も含めて内容の濃い勝利を収めた。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
当日の馬場差を差し引いても基準より0.8秒速いタイムで走り抜き、時計面の裏付けがある点。
中盤で息を入れ、ラスト2ハロン目で12.3秒に再加速して後続を3馬身1/2引き離したレース運び。
⚠️ 気になる点
終始ハナを切る展開だったため、他馬に包まれた際や砂を被った際の走りが未検証である点。
今後はマークが厳しくなった際にも自分のペースを守れるか、あるいは控える形になっても脚を使えるかがポイントになる。また、今回は1400m戦での勝利だったため、マイル以上の距離に延びた際の折り合いとスタミナについても、次走以降で引き続き確認したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 中京 ダート1400m・良・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:25.9(この馬の上がり3F 37.5秒) |
| レース内容 | 2着に3馬身1/2 / 通過 1-1 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.2 - 11.0 - 12.2 - 13.0 - 12.6 - 12.3 - 12.6 |
| 基準タイム | 1:26.8(中京ダート1400m・2歳新馬・良の1〜3着平均) → 0.9秒速い(1600m換算 1.0秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他4レースは基準より0.2秒速い → 差し引くと基準より0.8秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 78〜84点(時計から) |
血統分析(父フィレンツェファイア)
🧬 ダート指向の強い血統構成
父フィレンツェファイアに母父ゴールドアリュールという組み合わせ。母父のゴールドアリュールはダートで多くの活躍馬を排出している血統であり、初戦からダート1400mの舞台で先行力を発揮した背景として、こうしたダート適性の高さが示唆される。
11月1日時点のフィレンツェファイア産駒の2歳戦成績:4頭が勝ち上がり(芝1勝・ダート3勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は76点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方