中山9RカンナS芝1200m

マルモリムソウ(牡)

★★☆☆☆
69点
人気7番人気馬体重460kg(-8)タイム1:08.8(34.3)

父ビッグアーサー
母オリーブジュエル
父父サクラバクシンオー
父母シヤボナ
母父ディープインパクト
母母オリーブクラウン
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
Kingmambo
Relish
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドクターデヴィアス
ベリアーニ
生年月日2024-03-18
厩舎大橋勇樹 (栗東)
生産者金石牧場
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/9/192中山芝12002歳オープン1:08.834.37-469↓3
2026/8/307中京芝14002歳1:20.934.73-372↓4
2026/7/121小倉芝12002歳新馬1:09.436.01-176

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カンナSの評価72→69点

中山芝1200mのカンナSに出走し、7番人気から2着に入った。前半3ハロン33.9秒のミドルペースの中、3コーナーで7番手だった位置取りを4コーナーでは4番手まで押し上げる形を選択。勝ち馬ジオパークカツキに1馬身3/4差(0.3秒差)届かなかったが、上がり3ハロン34.3秒の脚を使って追い上げた。

自身の走破時計1:08.8は、同条件の2歳オープン(良馬場)における基準タイム1:08.4より0.4秒遅い。過去の同レース(良馬場)の平均勝ち時計と比較しても見劣りし、全体的な時計の遅さは否めない。時計面の裏付けには課題が残るものの、道中でポジションを押し上げながら最後まで脚を伸ばしたレース内容は評価できる。

🔄 実績を踏まえたスコア更新

時計の数値には物足りなさが残る一方、立ち回りの上手さで着順を確保した点を評価して1点加点とする。

【今後の見通しと注目ポイント】

✅ 光った点

  • 3コーナー7番手から4コーナー4番手へ進出し、上がり3ハロン34.3秒の脚で2着まで押し上げた立ち回り。

  • ミドルペースの流れに対応し、追走で後手に回らず脚を使えた点。

⚠️ マイナス材料

  • 自己タイム1:08.8は2歳オープンの基準タイムより0.4秒遅く、全体的な時計の縮小が求められる点。

父ビッグアーサーの血統背景からはスプリント適性の高さが伺えるが、上のクラスで上位を争うには破破時計の更新が鍵になる。さらにラップが締まった流れになった際、今回のようにお手頃な位置から脚を使えるかどうか、次走のラップ構成の中で確認したい。

評価点の内訳

勝ち馬から0.3秒差
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条件中山 芝1200m・2歳オープン
走破時計1:08.8(この馬の上がり3F 34.3秒)
レース内容勝ち馬から0.3秒差 / 通過 7-4 / ミドルペース
ラップ(先頭)12.1 - 10.5 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9

🧬 スプリント適性が色濃く出た父ビッグアーサーの血統背景

父ビッグアーサー、母父ディープインパクトという血統構成。父系から引き継いだスピードと短距離適性が、デビュー戦の前半から迷わずハナに立てる行き脚の速さに表れたと考えられる。母父にディープインパクトが入る構成であり、今後は直線での溜めが利く展開になった際、どのような脚を使えるかという点でも注目したい材料だ。

11月1日時点のビッグアーサー産駒の2歳戦成績:6頭が勝ち上がり(芝6勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は72点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方