ハメドスタイル(牡)
| 生年月日 | 2024-04-15 |
|---|---|
| 厩舎 | 四位洋文 (栗東) |
| 生産者 | 様似共栄牧場 |
ハメドスタイルの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/24 | 1 | 京都ダート1800 | 重 | 1:52.0 | 36.6 | 3-4-3-3 | 78 |
2歳新馬の評価78点
⏱ 後半ラップを締め続けて勝ち切った走破内容
走破時計の1:52.0は、同条件の基準タイム(1:52.7)より0.7秒速い。勝ち馬としては標準的なタイム差と言えるが、レース内容には見るべき点がある。前半からミドルペースで進む中、1コーナー3番手から2コーナーで4番手に控え、3〜4コーナーで再び3番手へ進出。ラスト4ハロンから12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.4とペースが上がる展開の中で上がり3ハロン36.6秒をマークし、2着のポアサムシュガーに5馬身差をつけて押し切った。
⚖️ 総合ジャッジ
走破時計自体は基準と同等の標準的な部類だが、後半の長めのアクションに対応して差を広げた勝ちっぷりは評価できる。
【この先の見通し】
✅ 加点ポイント
ラスト4ハロンから減速の少ないラップを持続し、2着に5馬身差をつけた脚力
1コーナーから4コーナーにかけて好位でレースを進められた折り合いと立ち回りの良さ
⚠️ 課題・不安要素
脚抜きの良い重馬場で出た時計のため、乾いたタフな良馬場での適性は未検証
勝ち時計は基準タイムより0.7秒速く、2歳新馬の勝ち馬として標準的なラインに収まっている。一方で、1〜2コーナーで控えつつ勝負どころから自ら動いて後続を突き放した内容は、時計以上に強さが際立つものだった。今回は重馬場での勝利だったため、今後はパサパサに乾いた良馬場で同様の推進力を出せるか、そして1勝クラスに上がってからの展開変化に対応できるかを確認したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 京都 ダート1800m・重・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:52.0(この馬の上がり3F 36.6秒) |
| レース内容 | 2着に5馬身 / 通過 3-4-3-3 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.4 - 11.9 - 12.9 - 13.0 - 12.7 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.4 |
| 基準タイム | 1:52.7(京都ダート1800m・2歳新馬・重の1〜3着平均) → 0.7秒速い(1600m換算 0.6秒速い) |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
血統分析(父ナダル)
🧬 米国ダート色の濃い血脈とパワーが生きる血統構成
父ナダルはダート短距離から中距離で強さを見せたBlameの系統で、母父にはダイワメジャーが入る構成。514kgという恵まれた体格からもパワーを要する馬場への適性がうかがえる。今回の重馬場となった京都ダート1800mで、道中3〜4番手に取り付きながら直線で脚色が衰えなかった立ち回りは、この血統背景が示唆するパワーと粘り強さが走りに表れた可能性がある。
10月24日時点のナダル産駒の2歳戦成績:8頭が勝ち上がり(芝0勝・ダート8勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は81点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方