レッドネビュラ(牡)
| 生年月日 | 2024-02-20 |
|---|---|
| 厩舎 | 四位洋文 (栗東) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
レッドネビュラの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/7/25 | 1 | 中京ダート1200 | 良 | 1:13.6 | 37.9 | 1-1 | 72 |
2歳未勝利の評価72点
⏱ ハイペースを自ら作って逃げ切るも 時計面には課題を残す
走破時計の1:13.6は、当日の馬場差を差し引いた1600m換算で、2歳未勝利の中京ダート1200mにおける1〜3着平均の基準タイムより0.2秒遅い数値となった。勝ち馬としては物足りない時計にとどまっている。
一方、レースラップを見ると、2ハロン目に11.0秒の速いラップを踏むハイペースを自ら作り出していた。後半はラップが12.2 - 12.5 - 12.2 - 13.2と推移し、ラスト1ハロンで失速したものの、終始先頭で流れを引っ張ったまま2着馬に2馬身1/2の差をつけて押し切った。時計自体は遅いものの、負荷の大きい展開を自ら作って押し切ったレース内容は評価できる。
📐 総合評価スコア
ハイペースを自ら演出して押し切った展開面は評価できるが、基準タイムより遅い時計面とラストの減速には課題が残る。
【この先の見通し】
✅ 加点ポイント
2ハロン目に11.0秒が入るハイペースを3コーナーから先頭で引っ張り、そのまま押し切った点。
追走してくる後続に対して脚足を鈍らせず、2着馬に2馬身1/2の差をつけて先頭でゴールした展開。
⚠️ 課題・不安要素
馬場差を差し引いた走破時計1:13.6が基準タイムより遅く、全体時計の短縮が課題となる点。
ラスト1ハロンが13.2秒まで落ち込んでおり、前半のペースに対して終盤の粘りをどこまで維持できるかが未検証である点。
1勝クラスに昇級した後は、今回のように自らペースを作った際にどこまで粘りを維持できるかが確認したいポイントになる。前半で脚を使いつつも勝ち時計を詰められるかどうかが、今後のステップアップに向けた判断材料となる。
評価点の内訳
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| 条件 | 中京 ダート1200m・良・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:13.6(この馬の上がり3F 37.9秒) |
| レース内容 | 2着に2馬身1/2 / 通過 1-1 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.5 - 11.0 - 12.2 - 12.5 - 12.2 - 13.2 |
| 基準タイム | 1:13.3(中京ダート1200m・2歳未勝利・良の1〜3着平均) → 0.3秒遅い(1600m換算 0.4秒遅い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他4レースは基準より0.2秒遅い → 差し引くと基準より0.2秒遅い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 65〜71点(時計から) |
血統分析(父ディスクリートキャット)
🧬 ダート重賞勝ち馬の母から引き継いだ前向きさ
父ディスクリートキャットに、母はダート重賞を制したレッドクラウディアという血統構成だ。母系を遡るとシェアザストーリーに突き頭たる牝系で、ダートにおける力強さと前へ行く前向きさが期待できる背景を持つ。今回の未勝利戦では、3コーナーから先頭に立ってそのまま主導権を握る走りを見せた。血統的な下地通りにダート短距離への適性を覗かせる立ち回りだったと言える。
11月1日時点のディスクリートキャット産駒の2歳戦成績:2頭が勝ち上がり(芝0勝・ダート2勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は77点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方