タプティ(牝)
| 生年月日 | 2024-05-06 |
|---|---|
| 厩舎 | 岡田稲男 (栗東) |
| 生産者 | 日高大洋牧場 |
タプティの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/24 | 5 | 東京芝1600 | 2歳 | 1:36.6 | 34.3 | 9-11 | 80↓8 | |
| 2026/8/29 | 1 | 札幌芝1500 | 2歳未勝利 | 1:30.0 | 36.3 | 2-2-2 | 88 |
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アルテミスSの評価88→80点
🔍 レース回顧
アルテミスS(G3)は稍重でスローペースの展開。通過順位9-11番手と後方に控え、上がり3ハロン34.3秒の脚を伸ばしたが5着に敗れた。勝ち馬には0.8秒差をつけられている。走破時計1分36秒6は、東京芝1600mの2歳GIII・稍重における基準より3秒遅い。スローペースで前が残る流れに対し、後方からの競馬になったことが結果に響いた。
次走へのポイント:短距離で活躍したダノンスマッシュを父に持つ血統背景から、マイル戦での決め手勝負への適性は見極めたいところだ。ペースが緩んで後方に置かれると巻き返しにくいため、より展開が流れるレースや前目で立ち回る形が望ましい。次走で距離や立ち回りに変化があった際、レース内容がどう変わるか注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 芝1600m・2歳・GIII |
|---|---|
| 走破時計 | 1:36.6(この馬の上がり3F 34.3秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.8秒差 / 通過 9-11 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.4 - 11.4 - 12.4 - 12.8 - 12.2 - 11.7 - 11.4 - 11.5 |
2歳未勝利の評価88点
⏱ 基準を大幅に上回る勝ち時計と積極策
札幌芝1500m(稍重)の2歳未勝利戦で1:30.0の勝ち時計を記録。当日の馬場差を差し引いた評価でも、同条件の基準タイムを1600m換算で1.9秒上回る優秀な数字となった。レースはミドルペースで進み、2コーナーから4コーナーまで終始2番手を追走。逃げた2着馬バタフライ(12番)の直後で折り合いをつけ、直線で競り落とすと一気にリードを広げた。最後は3馬身の差をつける完勝で、ラスト1ハロンが12.7秒まで落ち込んだものの、稍重の馬場で前目から自ら動いて押し切ったレース内容は高く評価できる。
📝 採点
走破時計の優秀さと、ミドルペースを前で受けて3馬身差をつけたレース内容の濃さを評価した。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
馬場差を差し引いて基準より1.9秒速い走破時計をマークした点
2番手追走から逃げ馬を自力で捉え、後続を3馬身突き放す立ち回りの強さ
ミドルペースの流れに戸惑わず好位を追走できたスピードとレースセンス
⚠️ マイナス材料
ラスト1ハロンが12.7秒まで減速しており、終盤の脚色にやや課題を残す点
今回の未勝利戦で見せた走破時計と3馬身差の着差は、この条件下で非常に際立つ内容だった。一方で、ラップ構成を見るとラスト1ハロンで12.7秒と大きく時計を落としている。稍重馬場とミドルペースの影響があったとはいえ、マイル以上の距離に伸びた場合や、良馬場で上がりの速さを求められる展開に対応できるかはまだ確認できていない。次走で距離延長や馬場状態の変化があった際、同様のパフォーマンスを再現できるかが今後の見極めどころになる。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 札幌 芝1500m・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:30.0(この馬の上がり3F 36.3秒) |
| レース内容 | 2着に3馬身 / 通過 2-2-2 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 6.9 - 11.3 - 11.6 - 12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 12.7 |
血統分析(父ダノンスマッシュ)
🧬 短距離〜マイルで活きるスピードの血脈
父ダノンスマッシュ、母父ヴィクトワールピサという血統構成。父系から受け継ぐスピードと前への推進力が、今回の2番手追走から早めに抜け出す強気のレースぶりに表現されていた。稍重の芝1500mというタフな立ち回りが求められる条件下で結果を出した点は、母父の持つ力強さも影響している可能性がある。
11月1日時点のダノンスマッシュ産駒の2歳戦成績:5頭が勝ち上がり(芝5勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は73点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方