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ダノンスマッシュ産駒ランキング

ダノンスマッシュ産駒はこれまでに芝3・ダート0の計3勝。 平均能力スコアは72.7で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝2

総勝利数
3
芝 / ダート
3/0
牡 / 牝
1/2
平均能力スコア
72.7
1
ニシノイサリビヒルノマリブ厩舎斎藤誠美浦2026.07.11 福島 5R 新馬(芝1200m)
76
2
タプティパフェムリ厩舎岡田稲男栗東2026.08.29 札幌 2R 2歳未勝利(芝1500m)
74
3
セイウンリリーナセイウンリリシイ厩舎水野貴広美浦2026.09.06 中山 2R 2歳未勝利(芝1200m)
68

ダノンスマッシュ産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離適性: 芝では父ロードカナロアや自身の競走成績通り1000m〜1400mの短距離領域が主戦場です。ダートに関しては短距離よりも1400m〜1800mの中距離で適性を示す傾向があります。

脚質: 父譲りの行き脚の速さとスピードの持続力を活かした「先行〜好位差し」が基本パターンです。

得意な馬場・コース: 芝では直線が長くスピードを持続させやすい東京芝1400mや中山芝1200m、新潟千直(芝1000m)などのコース形態を得意とします。ダートはやや水分を含んだ状態(稍重など)でパフォーマンスを上げる傾向が見られます。一方、中央主場(東京・中山・阪神)に比べてローカル競馬場(函館・札幌・福島・京都など)では苦戦しやすいのが特徴です。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

成長曲線: 父ダノンスマッシュ自身が古馬になってから高松宮記念や香港スプリントを制したように、産駒も使い込みながら馬体が完成していく「晩成寄りの成長曲線」を描くタイプが目立ちます。

勝ち上がり率: 初年度産駒のデビュー直後は早期勝ち上がりにやや時間を要する傾向がありましたが、馬体が充実してくる3歳以降や下級条件戦の使い込みで確実にパフォーマンスを向上させていきます。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

血統的特徴・相性: サンデーサイレンス系(特にディープインパクト)との配合は初動でやや苦戦傾向ですが、ハーツクライなどを母父に持つ配合ではパワーと持続力が補強され相性の良さを見せています。

強みと弱点: 芝スプリント戦におけるスピード持続力と、人気薄で一発をあける爆発力が強みです。弱点は距離延長(芝マイル以上)への適性の低さと、急激な小回りローカルコースでの立ち回りです。

主な管理馬・代表的な産駒

初年度産駒が順次デビュー・台頭している段階です。早期から勝ち上がりを果たし、中央の芝スプリント・ダート中距離戦や未勝利・1勝クラス戦で勝ち星を挙げている現役若駒たちがJRA初勝利馬・注目勝ち上がり馬として名を連ねています。オープン馬・実力馬候補としては、主に東京芝1400mや中山ダート1800mなどの得意コース・特定条件で穴をあけ、下級条件から順調に勝ち上がっている産駒が挙げられます。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝: 東京芝1400m、中山芝1200m、新潟芝1000m(千直)。ダート: 中山ダート1800m、阪神ダート1400m(特に稍重馬場)。
馬券の狙い方
穴狙いの宝庫: 一般的な「ロードカナロア系=芝短距離」のイメージから外れる「ダート1400m〜1800mへの距離延長」や「芝1400m替わり」で単勝回収率が高くなる穴パターンが存在します。買い時・消し時: 中央主場(東京・中山・阪神)の得意コースへ替わった時は【買い】。ローカル開催(特に札幌・函館・福島など)や芝マイル以上の距離延長時は割引(軽視)が基本となります。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能: ★★☆☆☆(2歳夏からのロケットスタートタイプは少なく、使いながら芯が通るタイプ)。クラシック適性: ★☆☆☆☆(距離適性が短距離に寄るため、皐月賞・ダービー・オークスなど2000m超のクラシック戦線向きではありません)。ドラフトでの優先度・指名枠: 2歳戦から無双するタイプではないため、上位指名よりも下位指名・隠し玉枠での指名が有効です。NHKマイルカップ路線や秋以降のスピード馬狙いとしてピックアップするのがスマートな活用法です。