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上村洋行栗東の勝ち馬一覧
上村洋行所属馬はこれまでに芝5勝・ダート0勝の計5勝。 平均能力スコアは85.8点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3勝・牝2勝。
- 総勝利数
- 5勝
- 芝 / ダート
- 5/0
- 牡 / 牝
- 3/2
- 平均能力スコア
- 85.8点
1
ノヴァヴェローチェ(牡)父エフフォーリア2026.07.26 札幌 5R 新馬(芝1800m) 2
バティック(牝)父エピファネイア2026.10.10 京都 2R 2歳未勝利(芝1600m) 3
ビンドゥング(牡)父キズナ2026.10.18 京都 5R 2歳新馬(芝2000m) 4
ガリアルダ(牝)父サリオス2026.09.27 阪神 4R 2歳未勝利(芝2000m) 5
ブレイクアウェイ(牡)父キズナ2026.07.25 中京 2R 新馬(芝1400m)
上村洋行厩舎の特徴
厩舎の特徴
角居勝彦元調教師イズムを継承したハイレベルな組織力
元騎手である上村調教師自らが調教に跨がる現場力に加え、かつての名門・角居勝彦厩舎を支えた優秀なスタッフ(腕利き助手や厩務員)が多く合流しています。
人馬の一体感と複数人での念入りなチェック体制により、開業数年でリーディング上位へ駆け上がる圧倒的な厩舎力を構築しています。
じっくり時間をかける手厚い調整と丁寧なアプローチ
外厩に頼り切るのではなく、レースの数週間前から手元に入厩させてトレセンでじっくり負荷をかける調整スタイルが特徴です。
「ただ数を使う」のではなく、一頭一頭の素質と成長曲線に合わせた勝負気配の高い臨戦過程で確実に勝利を積み重ねます。
操作性の高さと王道の立ち回り
併せ馬や入念な準備運動により、折り合いや追従性・操作性の非常に高い馬へと育て上げます。
レースでは「前目のポジションから控えて王道の競馬ができる」操縦性を武器とし、勝負所でしっかり脚を伸ばせる安定感のある馬が多く見られます。
主な管理馬と実績
主なGI・重賞勝ち馬
大阪杯を制した厩舎の看板馬。操縦性の高さと勝負強さで世代・古馬トップクラスとして活躍。
2歳時から卓越したレースセンスを発揮し、牝馬第1世代の頂点に立った名牝。
その他の重賞・オープン好走馬
重賞戦線で好走を見せる良血馬。
まとめ・馬券&POG活用ポイント