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エピファネイア産駒ランキング

エピファネイア産駒はこれまでに芝7・ダート0の計7勝。 平均能力スコアは80.4で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3・牝4

総勝利数
7
芝 / ダート
7/0
牡 / 牝
3/4
平均能力スコア
80.4
1
フィリオソラーレフィリアプーラ厩舎木村哲也美浦2026.06.06 東京 5R 2歳新馬(芝1600m)
88
2
ユーダブルワンフィジオクラート(Physiocrate(仏))厩舎杉山佳明栗東2026.07.19 小倉 5R 新馬(芝1800m)
84
3
ヒアカムズザサンプリュス厩舎中竹和也栗東2026.08.22 札幌 2R 2歳未勝利(芝1800m)
83
4
ポルトブルークライミングローズ厩舎浜田多実栗東2026.07.05 小倉 5R 2歳新馬(芝1800m)
80
5
ビップヴィーナスアソルータ厩舎田島俊明美浦2026.07.18 福島 2R 2歳未勝利(芝1800m)
78
6
サンタンジェロモアナアネラ厩舎須貝尚介栗東2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
75

エピファネイア産駒の特徴

産駒の特徴

① 芝1800m〜2400mでの爆発的な推進力(芝特化型)

主戦場は芝の中長距離: 勝ち星の大部分が芝コースに寄っており、ダートはあまり得意としません。

1800m〜2400mの広いコース(東京・阪神外回り・京都外回りなど)において、持続力のある強烈な末脚を発揮します。

② 2歳早期〜3歳クラシックでの圧倒的な勝負強さ

早期完成度が高く、2歳新馬戦から好成績を収めます。

ロベルト系の血統背景から大舞台での勝負強さ(底力)があり、クラシック最高峰のGIレースで一発を叩き出す「大砲(ホームラン)型」の代表格です。

③ 血統(ニックス)と気性のコントロールが鍵

相性の良い配合: 「母父キングカメハメハ」や「母父ルーラーシップ」、あるいは母方にサンデーサイレンスの血を持つ配合から大物が出やすい傾向にあります。

気性の前進気勢: ロベルト系特有の気性の強さ・前進気勢を持ち合わせているため、長距離戦や道中の折り合いがしっかりとつくかが好走のポイントとなります。

主な管理馬・代表的な産駒

主なGI勝ち馬

デアリングタクト桜花賞(GI) 優勝優駿牝馬(オークス・GI) 優勝秋華賞(GI) 優勝

史上初となる無敗での牝馬三冠を達成した記念すべき初年度産駒。

エフフォーリア皐月賞(GI) 優勝天皇賞・秋(GI) 優勝有馬記念(GI) 優勝

3歳にして年度代表馬に輝き、大舞台を総なめにした牡馬のエース。

ダノンデサイル日本ダービー(GI) 優勝京成杯(GIII) 優勝

圧倒的な立ち回りと底力で世代の頂点(日本ダービー)を制覇。

ステレンボス桜花賞(GI) 優勝オークス 2着秋華賞 2着

牝馬クラシック戦線で圧倒的な安定感を見せたトップマイラー〜中距離牝馬。

サークルオブライフ阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝の1800m〜2400m(特に新馬戦、および東京・阪神などの大箱コース)
狙いどころ
芝の新馬戦・未勝利戦での単複狙い、前走と同距離か距離延長時
POGでの評価
クラシックの最高峰を狙えるポテンシャルを持ち、特に「母父キングカメハメハ系」や良血牝馬の良駒はPOG最優先指名候補