函館1R2歳未勝利ダート1000m

ラピッドテソーロ

71
人気2番人気馬体重440kg(+4)タイム0:59.1(35.7)

キタサンブラック
リエノテソーロ
父父ブラックタイド
父母シュガーハート
母父Speightstown
母母Akilina
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サクラバクシンオー
オトメゴコロ
Gone West
Silken Cat
Langfuhr
Fahamore
生年月日2024-01-27
厩舎畠山吉宏 (美浦)
生産者リョーケンファーム
85優勝2歳未勝利
716着ダリア賞

⏱ 内容とタイムから:2歳未勝利のダ1000mで59秒1をマーク

  • 勝ちタイム:0:59.1

  • 上がり3ハロン:35.7秒

未勝利戦のダート1000mで1分を切る59.1秒を叩き出した走りは目を見張るものがある。前半からハナを切るか好位に取り付き、そのまま上がり3ハロンを35.7秒でまとめ上げた。テンの速さと直線の伸びが綺麗に噛み合っており、1000mのスピード勝負において全く隙を見せなかった。

🧬 血統チェック:母は全日本2歳優駿勝ち馬リエノテソーロ

父キタサンブラックに、母は全日本2歳優駿を制したリエノテソーロという血統。母父Speightstownの持つ北米ダートの豊かなスピードが前面に出ており、このダート短距離適性の高さにも納得がいく。

馬体重は前走から4kg増の440kg。使い込まれながらも身体を減らさず、ダートの電撃戦に耐えうる実戦的な馬体を維持できていた点も評価できる。

🔍 スコア診断

ダート1000mの適性とスピード性能の高さを見せつけた完成度の高い内容だった。

評価点:85点 / 100点

【今後の見通しと注目ポイント】

✅ 光った点

  • ダート1000mで1分を切る走破タイムと上がり35秒台を両立させたスピード

  • 母リエノテソーロの血を色濃く受け継いだダート適性と仕上がりの早さ

⚠️ マイナス材料

  • 1000mのスピード競馬に特化した走りだったため、1200mや1400mへの距離延長への対応

ワンカット遅れず前に取り付いてそのまま押し切る競馬ができており、この距離での盤石さは疑いようがない。次走で距離が1200mに延びた際、最後の1ハロンで甘くならずにラップを維持できるかが上を目指す上での焦点になる。

📈 追加実績:ダリア賞 6着

評価点:71点 / 100点