ミカミッチー(牝)
| 生年月日 | 2024-03-08 |
|---|---|
| 厩舎 | 田中勝春 (美浦) |
| 生産者 | レイクヴィラファーム |
ミカミッチーの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/7/25 | 1 | 新潟ダート1200 | 稍重 | 1:13.0 | 37.7 | 6-4 | 83 |
新馬の評価83点
⏱ 1200mのハイペースを前目で差し切る好内容
当日の新潟ダートは時計がかかる馬場状態であり、同じ日の他レースでも1〜3着の平均が基準より1600m換算で0.8秒遅い設定だった。その馬場差を差し引いて考慮すると、今回の走破時計は2歳新馬の基準タイムである1:13.2に対し、1600m換算で1.1秒速い水準に相当する。
レースは前半3ハロンが34.8秒(12.0 - 11.1 - 11.7)と流れるハイペース。3コーナーで先頭に立った馬が最終的に13着へ失速したように、前を走る馬には厳しい展開だった。その流れを3コーナー6番手、4コーナー4番手でスムーズに押し上げ、直線では上がり3ハロン37.7秒を使ってまとめて2着馬に1馬身差をつけた。後半のラップも12.6 - 12.9 - 12.7と大きく落とさずにまとめており、タフな条件下で前目に付きながら押し切ったレース運びは価値が高い。
🎯 多角分析スコア
時計のかかる馬場とハイペースが重なったタフな展開を、好位から脚を使って力強く押し切る優れた内容だった。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
馬場差補正後で基準より1.1秒速い走破時計を記録した点
前半3F34.8秒のハイペースを前目で追走し、上がり3F37.7秒で差し切ったレース内容
⚠️ 気になる点
1400m以上の距離への対応や、昇級後のペース変化への対応力は現時点で未検証である点
9番人気という下馬評を覆し、展開の厳しさを力でねじ伏せる勝ち方を見せた。今後は1勝クラスへ昇級した際、相手関係が強くなった中でも同様に好位から脚を使えるかが焦点になる。ダート1200m〜1400mの条件において、今回のタフな立ち回りを再現できるか注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 新潟 ダート1200m・稍重・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:13.0(この馬の上がり3F 37.7秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身 / 通過 6-4 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.0 - 11.1 - 11.7 - 12.6 - 12.9 - 12.7 |
| 基準タイム | 1:13.2(新潟ダート1200m・2歳新馬・稍重の1〜3着平均) → 0.2秒速い(1600m換算 0.3秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他3レースは基準より0.8秒遅い → 差し引くと基準より1.1秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 78〜84点(時計から) |
血統分析(父ドレフォン)
🧬 パワーと底力を示唆する血統構成
父ドレフォンに母父ネオユニヴァース、祖母にソニックグルーヴを持つ血統構成だ。名牝エアグルーヴに繋がる牝系で、ダートにおける力強さとスピードを補完し合える組み合わせと考えられる。ハイペースの消耗戦となった今回の新馬戦において、直線で最後まで脚色が衰えなかった点には、こうした血統的なタフさが底力として影響した可能性がある。
11月1日時点のドレフォン産駒の2歳戦成績:4頭が勝ち上がり(芝1勝・ダート3勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は71点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方