レオンティウス(牡)
| 生年月日 | 2024-02-23 |
|---|---|
| 厩舎 | 田中勝春 (美浦) |
| 生産者 | 千代田牧場 |
レオンティウスの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/26 | 5 | 中山芝2000 | 2歳オープン | 2:06.2 | 38.2 | 2-2-2-3 | 75↓7 | |
| 2026/7/11 | 1 | 福島芝1800 | 2歳未勝利 | 1:47.6 | 35.3 | 6-4-5-5 | 82 |
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芙蓉Sの評価82→75点
🔍 レース回顧
重馬場で行われた芙蓉S(OP)はミドルペースの展開となり、道中は2-2-2-3の通過順位で2番手を進んだ。しかし直線で脚色が鈍り、勝ち馬から1.0秒差の5着に及ばなかった。自身の走破時計は2:06.2、上がり3ハロンは38.2秒。好位置で流れに乗れたものの、ラストの粘りを欠いた内容だった。
次走へのポイント:父アドマイヤマーズという血統構成から考えると、芝2000mの距離自体が長かった可能性がある。次走は距離短縮や良馬場でのスピード勝負に対応できるかが焦点になる。巻き返しに向けて適性を見極めたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 中山 芝2000m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 2:06.2(この馬の上がり3F 38.2秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.0秒差 / 通過 2-2-2-3 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.6 - 11.2 - 13.6 - 13.5 - 13.0 - 11.9 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 13.1 |
2歳未勝利の評価82点
⏱ ラスト1Fで加速して押し切った1:47.6の走破タイム
2歳未勝利の福島芝1800mを1:47.6で勝利。当日の福島芝コースは他のレースでも1〜3着平均が1600m換算で1.8秒速い、かなり時計の出やすい馬場状態だった。今回の1:47.6という走破時計は1〜3着平均の基準タイム(1:50.5)より2.9秒速いが、当日の馬場差を差し引いて考えると実質的には基準より0.8秒速い水準となる。単に「時計が速い」という点だけで高く評価することはできないが、レース内容自体には見どころがあった。
展開は12.5 - 11.3 - 11.4と序盤からペースが上がったミドルペース。中盤も大きく緩むことなく12.1〜12.4秒台のラップが続いた。レオンティウスは1コーナー6番手から徐々にポジションを上げ、4コーナー5番手で直線へ向かうと、上がり3F35.3秒の脚で差し切った。特にラスト1Fが12.1秒から11.4秒へ加速するラップ構成になっており、流れた展開を前目で追走しながらラストでもう一伸びして2着に1馬身差をつけた点は、レース内容として評価できる。
🔍 スコア診断
速い時計の出やすい馬場状態だったものの、淀みのないラップを踏みながらラスト1Fで再加速して1馬身差をつけたレース内容は評価に値する。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
12.1 - 12.1 - 12.1 - 11.4のラスト1Fで加速するラップを5番手から差し切り、1馬身差をつけたレース内容
馬場差を差し引いても基準より0.8秒速いタイムで走破し、締まったミドルペースの展開に対応した先行力と底力
⚠️ マイナス材料
時計の出やすい馬場での好走だったため、時計のかかるタフな馬場や急坂のあるコースでの対応力は未検証
直線が長いコースに替わった際、瞬発力勝負になった場合決め手で対応できるかは次走以降で確認したいところ
馬場差を考慮した時計面は基準より0.8秒速い水準にとどまるが、道中で脚を使わされながらも直線で前を捕らえ、最後に突き放した走りは内容が濃い。今後は東京や阪神といった中央開催のコースに替わった際にも同様の立ち回りと末脚を発揮できるか、また坂のあるコースへの対応力が焦点となる。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 福島 芝1800m・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:47.6(この馬の上がり3F 35.3秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身 / 通過 6-4-5-5 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.5 - 11.3 - 11.4 - 12.3 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 12.1 - 11.4 |
血統分析(父アドマイヤマーズ)
🧬 ダイワメジャーと北米血統が織りなすスピードと持続力
父アドマイヤマーズに母父Unbridled's Songという血統構成で、母系には米国のスピード血統が流れている。1コーナー6番手から2コーナーで4番手へ取り付けた追走力や、道中12秒台前後の引き締まったラップが続く中で脚を溜められた点に、この血統背景らしいスピードの持続力と素直さが窺える。小回りの福島コースにおいても立ち回りの上手さを見せており、スピードの乗りの良さが実際の走りに反映された格好だ。
11月1日時点のアドマイヤマーズ産駒の2歳戦成績:5頭が勝ち上がり(芝4勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は77点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方