トルタパスカリーナ(牝)
| 生年月日 | 2024-02-21 |
|---|---|
| 厩舎 | 黒岩陽一 (美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
トルタパスカリーナの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/19 | 1 | 中山芝1600 | 良 | 1:34.6 | 34.8 | 5-6-5 | 76 |
2歳未勝利の評価76点
⏱ ラスト1Fで加速したラップ構成と走破時計
走破時計の1:34.6は、1〜3着平均の基準タイム1:34.9に対して0.3秒速く、当日の馬場差0.1秒を差し引くと実質0.2秒速い計算になる。2歳未勝利戦の勝ち時計として突出した数値ではない。
注目したいのはラップ構成だ。12.7 - 11.3 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 11.7 - 12.0 - 11.4と推移し、ミドルペースの流れを2コーナー5番手、3コーナー6番手、4コーナー5番手で追走。直線に向いてから残り1Fで12.0秒から11.4秒へ加速した。逃げて2着に入ったサノノファイターを目標にしつつ、上がり3F34.8秒の脚で捉えて1馬身1/4差をつけた走りは、着差以上に余力を残した印象を与える。
🔍 スコア診断
勝ち時計そのものは目立たないものの、ラスト1Fで加速して逃げ馬を捉え切ったレース内容に評価できる材料がある。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
ラスト1Fを11.4秒まで加速させて後続を突き放したフィニッシュの脚
ミドルペースを道中5番手で折り合い、コーナーでも手応え良く立ち回ったレースセンス
⚠️ マイナス材料
馬場差を差し引いた走破時計は平均的な範囲にとどまり、時計面での大きな強調材料にはならない点
今回は逃げる相手を前に見ながら運べる展開が噛み合った。今後はハイペースで揉まれる展開になった際や、他馬に被された場面での対応力が課題となる。昇級後、直線が長い東京コースなどで同様の加速力を出せるかどうかも合わせて確認したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 中山 芝1600m(外)・良・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:34.6(この馬の上がり3F 34.8秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/4 / 通過 5-6-5 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.7 - 11.3 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 11.7 - 12.0 - 11.4 |
| 基準タイム | 1:34.9(中山芝1600m・2歳未勝利・良の1〜3着平均) → 0.3秒速い |
| 当日の馬場差 | 同日の他4レースは基準より0.1秒速い → 差し引くと基準より0.2秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
血統分析(父リアルスティール)
🧬 マイル適性と立ち回りの巧さを支える血統構成
父リアルスティールに母父ハービンジャー、近親には牝馬重賞で活躍したヒカルアマランサスがいる血統背景だ。リアルスティール産駒らしいスピードと柔軟性に加え、母方の持つ持続力が合わさった構成と考えられる。中山芝1600mの舞台で、道中5番手からレースを進め、コーナーを回りながら脚を溜めて直線でしっかり抜け出した走りには、この血統らしい扱いやすさと小回り適性が表れていた。
11月3日時点のリアルスティール産駒の2歳戦成績:4頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は77点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方