コンテスタード(牝)
| 生年月日 | 2024-04-01 |
|---|---|
| 厩舎 | 渡辺薫彦 (栗東) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
コンテスタードの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/8/8 | 1 | 中京芝1400 | 良 | 1:22.0 | 34.2 | 3-3 | 77 |
2歳新馬の評価77点
⏱ ラスト2ハロンをまとめ切ったレース内容
前半からゆったりとしたスローペースのなか、終始3番手を追走する展開となった。残り400mからのラップは11.4 - 11.4と減速せず、上がり3ハロン34.2秒の脚を使って2着に3馬身差をつけて押し切った。
勝ちタイムの1:22.0は同条件の基準タイム(1:22.7)より0.7秒速い。ただし、当日の芝コースは全体的に時計の出やすい状態で、馬場差を差し引くと実質的なタイムは基準より0.1秒速い水準にとどまる。時計そのものに大きな強調点はないが、緩い流れから直線でしっかりと脚を伸ばし、後続を突き放したレース内容自体は評価できる。
レース前に渡辺調教師が「まだ息遣いに良化の余地を残している」と話していたように、身体面で仕上がり途上の段階でありながら結果を出した点は好材料と言える。
📝 採点
スローペースの展開や馬場状態に助けられた側面はあるが、着差とラストのラップ構成は見どころのある内容だった。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
スローペースの3番手追走から、ラスト2ハロン11.4 - 11.4の持続的な脚を使って2着に3馬身差をつけた点。
好位でスムーズに折り合い、直線で確実に脚を伸ばす素直なレースセンス。
⚠️ マイナス材料
馬場差を考慮した実質的な勝ち時計は基準と同等であり、時計面での強調材料は少ない点。
スローペースの前残り展開に恵まれた面があり、ペースが引き締まった際や揉まれた際の対応は未検証。
今回は1400m戦での勝利となったが、距離が延びてマイル戦などに移った際、同様のパフォーマンスを出せるかが今後の焦点になる。馬場補正後の時計自体は標準的な領域を出ないため、次走で相手関係が強くなった際や厳しい展開になった場面で、どこまで先行力と直線での伸び脚を維持できるかを見極めたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 中京 芝1400m・良・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:22.0(この馬の上がり3F 34.2秒) |
| レース内容 | 2着に3馬身 / 通過 3-3 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.6 - 11.1 - 11.7 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 11.4 |
| 基準タイム | 1:22.7(中京芝1400m・2歳新馬・良の1〜3着平均) → 0.7秒速い(1600m換算 0.8秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他5レースは基準より0.7秒速い → 差し引くと基準より0.1秒速い(1600m換算) |
| 上がりの比較 | 同条件の勝ち馬の上がり平均34.7秒(11レース)より0.5秒速い |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
血統分析(父リアルスティール)
🧬 スピード血統がもたらす先行力とレースセンス
父リアルスティールに母父ロードカナロアを配した血統構成で、マイル前後での軽快な走りが期待できる血脈だ。今回の実走でも3コーナー3番手という好位をスムーズに確保。道中で折り合いを欠くことなく流れに乗れた点には、父系の扱いやすさと母父のスピード性能が反映されている可能性がある。
11月1日時点のリアルスティール産駒の2歳戦成績:4頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は77点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方