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リアルスティール産駒ランキング
リアルスティール産駒はこれまでに芝2勝・ダート0勝の計2勝。 平均能力スコアは78点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡0勝・牝2勝。
- 総勝利数
- 2勝
- 芝 / ダート
- 2/0
- 牡 / 牝
- 0/2
- 平均能力スコア
- 78点
1
コンテスタード(牝)母フォークテイル厩舎渡辺薫彦栗東2026.08.08 中京 2R 2歳新馬(芝1400m) 2
シュヴァルツペルレ(牝)母パーリーアヴェニュー厩舎武幸四郎栗東2026.09.05 札幌 5R 2歳新馬(芝1500m)
リアルスティール産駒の特徴
産駒の特徴
① 距離適性・脚質・得意な馬場状態
父はディープインパクトですが、母系の影響が強く「芝・ダート兼用」の万能型です。芝は1600m〜2000mの中距離が主戦場で、特に直線の長い東京コースでの好走率や回収率が突出しています。
ダートはマイル〜中距離を中心に、スプリント戦から長距離まで幅広い条件でアベレージを落とさず走ります。脚質としては、瞬発力勝負よりも持続力のあるスピードを活かした先行策が安定します。スピードとパワーを兼ね備えているため馬場状態の悪化を苦にせず、道悪(稍重〜重馬場)でも好走率が落ちません。
② 成長曲線
仕上がりが早く、2歳戦から新馬・未勝利を勝ち上がる完成度の高さが強みです(早熟+持続型)。
3歳シーズンでも好成績をキープし、古馬になってから重賞を複数勝つ馬(レーベンスティールなど)も出ますが、データ上のピークは2〜4歳に集中する傾向があります。
③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点
母の父Storm Cat系などの米国血統が強く発現しており、前向きな闘争心とダートもこなせるパワーが強みです。
最大の特徴は極端な「コルトサイアー(牡馬優位)」である点です。勝率や複勝率において牡馬の成績が牝馬を圧倒的に上回っており、性別による信頼度の差が激しいという特徴があります。
主な管理馬・代表的な産駒
日本調教馬として米エクリプス賞を受賞するなど世界的なダート王。
産駒の芝適性を体現する中距離重賞の常連。
ダート短距離の地方交流重賞で活躍。
まとめ・馬券&POG活用ポイント