コスモプルー(牝)
| 生年月日 | 2024-04-08 |
|---|---|
| 厩舎 | 黒岩陽一 (美浦) |
| 生産者 | ビッグレッドファーム |
コスモプルーの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/26 | 2 | 中山芝2000 | 重 | 2:05.3 | 37.5 | 7-7-1-1 | 82↑1 | |
| 2026/9/5 | 1 | 中山芝1800 | 稍重 | 1:48.4 | 34.7 | 4-4-4-4 | 81 |
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芙蓉Sの評価81→82点
1〜2コーナーでは7番手と後方に位置していたが、向正面から一気にポジションを押し上げ、3〜4コーナーを1番手で通過する強気の立ち回りを見せた。ラスト1ハロンが13.1秒まで落ち込むタフなラップ推移の中、自ら動いて押し切りを図ったが、直線で勝ち馬スタースポットに捕まり0.1秒差のクビ差2着となった。馬体重は前走から4kg増の436kg。中山芝2000mのタフなコースで自ら展開を作りにいき、最後まで崩れずに走り切った点は見応えがある。
🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価
中盤で一気に動いて先頭に立つ積極的なレース運びを見せ、オープン特別でクビ差の2着と存在感を示した。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
道中7番手から3コーナーで先頭へ立つ捲りを敢行し、クビ差の2着に残る粘り強さを発揮した。
ラスト1ハロンで13.1秒を要する消耗戦の中、早め先頭から大きく失速せずに踏み止まった。
⚠️ 気になる点
向正面で脚を使った分、直線の坂で伸び脚が鈍り、上がり3ハロンは37.5秒を要して最後に差された。
父ダノンキングリーの血統背景通りタフな流れに対応できたものの、自分から動いた分だけ最後に甘さが出た。今後は前半から無理なく好位を取れるか、あるいは溜める競馬でどれだけ終いの脚を使えるかという、立ち回りの幅を確認したい。小回りの芝2000m前後で、展開に応じた脚質に対応できるかが次の焦点となる。
評価点の内訳
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| 条件 | 中山 芝2000m・重・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 2:05.3(この馬の上がり3F 37.5秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.1秒差 / 通過 7-7-1-1 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.6 - 11.2 - 13.6 - 13.5 - 13.0 - 11.9 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 13.1 |
2歳未勝利の評価81点
⏱ 稍重馬場で後半の加速に対応した1:48.4
走破時計の1:48.4は、同条件における3着以内平均である基準タイム1:49.9より1.5秒速い(1600m換算で1.3秒速い)。当日の他レース結果から1600m換算で0.4秒程度時計が出やすい状態だったと推測されるが、その馬場差を差し引いても基準を0.9秒上回る内容だ。レースは道中12秒台前後のラップが続くスローペースで推移した。ラスト2ハロンで11.5 - 11.6と一気に加速する展開となり、1コーナーから4コーナーまで終始4番手を通る形でスムーズに追走。直線では上がり3ハロン34.7秒の脚を繰り出し、逃げ粘る3着馬を捉えつつ、追いすがる2着のソウカイウォーリアをアタマ差抑えて勝った。道中のペースが落ち着いたことで、ラストの上がり性能が問われる形になり、その変化にしっかり対応できている。
📐 総合評価スコア
緩いペースの稍重馬場において、好位で立ち回りながらラストの加速に対応して勝負強さを発揮した。
【この先の見通し】 ✅ 加点ポイント
馬場差を差し引いた実質的な時計で基準を0.9秒上回り、水準以上のタイムで走破した。
残り400mからの11.5 - 11.6という加速ラップに対し、4番手から上がり34.7秒の脚を使って着確に捉え切った。
⚠️ 課題・不安要素
2着馬との差はアタマ差であり、着差の面で後続を突き放すまでには至らなかった。
スローペースで前残りの流れの中、終始4番手を追走する展開上の恵まれがあった。
スローペースの4番手から上がり勝負に対応し、未勝利戦を勝った。今回は道中のペースが緩かったことで好位から立ち回りやすかったが、前半からラップが締まった際に同じ位置取りで脚を溜められるかは未検証だ。アタマ差の接戦だったレース内容を踏まえ、タフな流れや相手関係が強化された際に同様の立ち回りができるかを次走で確かめたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 中山 芝1800m・稍重・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:48.4(この馬の上がり3F 34.7秒) |
| レース内容 | 2着にアタマ / 通過 4-4-4-4 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.9 - 11.8 - 12.0 - 12.0 - 12.2 - 12.2 - 12.2 - 11.5 - 11.6 |
| 基準タイム | 1:49.9(中山芝1800m・2歳未勝利・稍重の1〜3着平均) → 1.5秒速い(1600m換算 1.3秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他5レースは基準より0.4秒速い → 差し引くと基準より0.9秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 78〜84点(時計から) |
血統分析(父ダノンキングリー)
🧬 母方の重厚さにディープのスピードが合わさる構成
父ダノンキングリーに母父New Approachという組み合わせ。欧州のスタミナと持続力を想起させる母系に、父系の素軽いスピードが加わった血統背景を持つ。道中4番手でスムーズに折り合い、稍重の芝で上がり勝負に対応したレース運びには、こうした血統的な要素が投影されている可能性がある。
11月1日時点のダノンキングリー産駒の2歳戦成績:3頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は80点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方