東京9RアイビーS芝1800m

コスモイェーガー(牡)

★★★★☆
87点
人気10番人気馬体重446kg(+4)タイム1:47.8(33.8)

父ゴールドシップ
母アイノア
父父ステイゴールド
父母ポイントフラッグ
母父Blame
母母Summer On the Lawn
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
メジロマックイーン
パストラリズム
Arch
Liable
First Defence
Summer Exhibition
生年月日2024-03-18
厩舎武市康男 (美浦)
生産者ビッグレッドファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/173東京芝1800良1:47.833.86-4-487↑1
2026/8/221新潟芝1800良1:48.932.64-486

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アイビーSの評価86→87点

東京芝1800mのアイビーSに出走し、勝ち馬キャピタルストーンから0.1秒差、2着コラリオンとクビ差の3着となった。前半1000m通過が61.3秒というスローペースの中、2コーナー6番手から3・4コーナーで4番手へ押し上げ、上がり3ハロン33.8秒の脚で接戦に持ち込んでいる。自身の走破時計1:47.8は、同コースの2歳オープン基準タイムである1:47.7とほぼ同等にとどまったものの、ラスト3ハロンが11.6 - 11.1 - 11.3と速いラップが続く展開で大きく崩れず脚を伸ばした。

🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価

スローペースの上がり勝負において、道中で位置取りを上げながら上がり33.8秒を使って僅差の3着に好走したレース内容を評価した。

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 前半が遅い流れの中で2コーナー6番手から4番手まで位置を上げ、勝ち馬と0.1秒差のところまで押し上げたレース運び。

  • 終盤のラップが11.6 - 11.1 - 11.3と加速する中で上がり3ハロン33.8秒を出し、上位争いに加わった点。

⚠️ 気になる点

  • 今回の走破時計1:47.8は過去5年のアイビーS勝ち時計平均(1:47.5)より遅く、引き締まったペースでの時計勝負への対応は未検証である点。

父ゴールドシップという血統背景を考えると、今回のスローペースからの瞬発力勝負だけでなく、上がりがかかる展開への適性も備えている可能性がある。今後は前半のペースが引き締まったレースにおいて、同様に好位で立ち回り終いの脚を維持できるかが確認ポイントとなる。

評価点の内訳

同レース過去比 0.3秒遅い勝ち馬から0.1秒差
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条件東京 芝1800m・良・2歳オープン
走破時計1:47.8(この馬の上がり3F 33.8秒)
レース内容勝ち馬から0.1秒差 / 通過 6-4-4 / スローペース
ラップ(先頭)12.7 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 13.0 - 12.4 - 11.6 - 11.1 - 11.3
同レースの過去同じ馬場だった過去5回の勝ち時計 平均1:47.5・最速1:45.8 → 平均より0.3秒遅い
基準タイム1:47.7(東京芝1800m・2歳リステッド・良の1〜3着平均) → 0.1秒遅い

🧬 血統的背景から見る適性

父ゴールドシップ、母の父Blameという血統構成。ゴールドシップ産駒らしいスタミナと持続力をベースに持ちつつ、母系から北米のスピード要素が補われている。長めの距離やタフな馬場で真価を発揮しやすい血統ラインだが、今回は軽い馬場の新潟芝1800mにおいて瞬発力を発揮して勝利を収めた。

11月1日時点のゴールドシップ産駒の2歳戦成績:3頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方