マイネルリコルディ(牡)
| 生年月日 | 2024-04-29 |
|---|---|
| 厩舎 | 青木孝文 (美浦) |
| 生産者 | ブルースターズファーム |
マイネルリコルディの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/6 | 1 | 札幌芝2000 | 良 | 2:04.1 | 35.6 | 4-4-4-3 | 76 |
2歳未勝利の評価76点
⏱ 時計がかかる馬場を好位から捉え切ったレース内容
勝ちタイムの2:04.1は、過去の同条件における1〜3着平均の基準タイム2:04.0と比べて0.1秒遅い。ただし、当日の札幌芝コースは他のレースでも1600m換算で平均0.7秒遅く、時計を要するタフな馬場だった。馬場差を差し引いた実質的なタイムは基準より1600m換算で0.6秒速い計算になる。ラップ構成を見ると、中盤で13.0秒が2区間続くスローペースを4番手で我慢し、ラスト2ハロン目11.7秒の加速に合わせて4コーナー3番手から進出。逃げ粘るロゼプレミアを上がり3ハロン35.6秒の脚でクビ差捉え切った。前が残る展開の中で後続に足を脚を使わせず、きっちり勝ち切る勝負強さを見せている。
📝 採点
タフな馬場状態と緩いペースを考慮すると、時計以上のしぶとさを発揮して勝ち上がった一戦だ。
【展望とチェックポイント】
✅ プラス材料
1600m換算で0.7秒遅いタフな馬場状態の中、馬場差を差し引いた評価で基準を0.6秒上回る走破時計を記録した点。
中盤で13秒台が続くスローペースから、ラスト2ハロン目の加速に対応して前を捉え切った先行力と勝負根性。
⚠️ 減点ポイント
中盤のペースが緩かったため、道中から脚を使わされるような引き締まったペースへの対応力は未検証である点。
今後は1勝クラスへの昇級後、前半からペースが流れる展開になった際にも同様の位置取りと上がりを使えるかが焦点となる。特に小回りや小倉・福島といったローカル場だけでなく、東京や阪神など直線が長く瞬発力を求められるコースへ替わった際の対応力を次走以降で確認したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 札幌 芝2000m・良・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 2:04.1(この馬の上がり3F 35.6秒) |
| レース内容 | 2着にクビ / 通過 4-4-4-3 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 13.2 - 11.3 - 12.4 - 12.9 - 13.0 - 13.0 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 12.0 |
| 基準タイム | 2:04.0(札幌芝2000m・2歳未勝利・良の1〜3着平均) → 0.1秒遅い |
| 当日の馬場差 | 同日の他6レースは基準より0.7秒遅い → 差し引くと基準より0.6秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
血統分析(父ゴールドシップ)
🧬 タフな洋芝の中長距離で見せた血統通りのしぶとさ
父ゴールドシップに母父アイルハヴアナザーという組み合わせは、スタミナとタフさが求められる条件で真価を発揮しやすい血統構成と言える。今回の札幌芝2000mは時計を要する状態であり、パワーを問われる馬場設定だった。その中で、1コーナーから4コーナーまで4-4-4-3番手と常に好位の外目を手応え良く追走。タフな馬場状態に脚を取られることなく最後まで脚色を落とさない走りは、この血統背景ならではの適性を示している。
11月1日時点のゴールドシップ産駒の2歳戦成績:3頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は78点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方