阪神5R新馬芝1600m

トップチェッカー(牡)

★★★☆☆
74点
人気1番人気馬体重490kgタイム1:37.1(34.3)

父インディチャンプ
母ミッキーオリーブ
父父ステイゴールド
父母ウィルパワー
母父クロフネ
母母インディスユニゾン
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
キングカメハメハ
トキオリアリティー
フレンチデピュティ
ブルーアヴェニュー
サンデーサイレンス
ラスティックベル
生年月日2024-02-06
厩舎武英智 (栗東)
生産者白井牧場
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/8/243新潟芝1600良1:35.433.36-674↑2
2026/6/211阪神芝1600稍重1:37.134.36-672

レース名を選ぶと、そのレースの評価を表示します

新潟2歳Sの評価72→74点

G3の新潟2歳Sに出走し、5番人気で3着となった。レースは中盤に13.1秒が2度続くスローペースとなり、道中は3・4コーナーともに6番手で待機した。直線では上がり3ハロン33.3秒の脚を繰り出したものの、勝ち馬レッチュベルクには0.7秒離され、2着馬とも3馬身の差がついた。自己タイムの1分35秒4は同条件の基準タイムである1分34秒5より0.9秒遅く、緩い流れの中で終いの脚は見せたが、前を脅かすほどの詰めに至らなかった内容と言える。

実績を踏まえたスコア更新

重賞での掲示板確保と終いの脚を評価する一方、上位馬との着差および全体時計の遅さを踏まえ、僅かな上積みに留めた。

【今後の見通しと注目ポイント】

✅ 光った点

  • スローペースの直線勝負で上がり3ハロン33.3秒を記録し、重賞で3着に入着した点。

⚠️ マイナス材料

  • 自己タイム1分35秒4が基準タイム(1分34秒5)より0.9秒遅く、走破時計面の裏付けに欠ける点。

  • 勝ち馬から0.7秒、2着馬からも3馬身引き離され、上位との決定的な差が生じた点。

父インディチャンプの背景からマイル前後の距離適性が推測されるものの、今回は展開に助けられた部分が大きい。今後は引き締まったペースでレースが流れた際にも終いの脚を維持できるか、そして時計勝負への対応力が確認されるべき課題となる。

評価点の内訳

同レース過去比 1.2秒遅い勝ち馬から0.7秒差
レースデータを見るレースデータを閉じる
条件新潟 芝1600m(外)・良・2歳・GIII
走破時計1:35.4(この馬の上がり3F 33.3秒)
レース内容勝ち馬から0.7秒差 / 通過 6-6 / スローペース
ラップ(先頭)12.6 - 11.0 - 11.9 - 13.1 - 13.1 - 11.2 - 10.7 - 11.1
同レースの過去同じ馬場だった過去5回の勝ち時計 平均1:34.2・最速1:33.4 → 平均より1.2秒遅い
基準タイム1:34.5(新潟芝1600m(外回り)・2歳G3・良の1〜3着平均) → 0.9秒遅い

🧬 マイル戦での対応力を示唆する血統構成

父インディチャンプ、母父クロフネという組み合わせから、芝1600m前後への適性が推測される血統背景を持つ。今回の新馬戦でも、後半の瞬発力が問われる展開の中で一瞬の加速力を見せており、血統的なイメージに沿った走りを見せた。

11月1日時点のインディチャンプ産駒の2歳戦成績:4頭が勝ち上がり(芝5勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は77点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方